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私が大会を欠席した理由

野村克也さんの著書のなかで、 "実力の低い人による全体主義は全体のレベルを引き下げる" みたいなフレーズがありました。
今日明日で行われる関東大会準決勝、決勝という大事な遠征を欠席としたのはまさにこれに当たると思ったからです。

2日間これといったこともせず帯同するよりも、残って仕事やトレーニングを遂行した方が自分自身の実力は上がる。
一見自分勝手の行動のようだが、チーム内で実力の劣る選手のレベルが上がれば、選手層の底上げはもちろん、足手まとい的に練習の質を下げていたものが改善して練習のレベルも上がる、練習のレベルが上がればチームのレベルが上がる。

もちろんスポーツである以上、スタッフや出場しない選手のサポートは必要不可欠だが、先週の遠征で仕事量に対して十分なスタッフや控えメンバーがいることは口に出さずとも誰もが感じていたことだろう。
遠征費やホテル代をチームの運営費から捻出してもらっているのに、手伝おうにも手伝うことが少なくて大の大人が4人掛かりで試合中に飲む為のドリンクを用意するなんて非合理極まりない。

この思考はサッカーや野球に限ったことではなく、仕事やあらゆる集団行動でも当てはまることがしばしばある。
全体で何かを行う時に和を乱さないことは肝要だが、全体を優先するがあまりに自身の成長の機会を損失させ、結果的に全体のレベルを下げてしまってはいないだろうか。
集団から外れることは不安や杞憂が随伴し、とりわけ日本人はそれを苦手とする国民性を持つが、忘れてならないのはそもそも何を目的に全体主義が重んじられたか。

一方で全体で実力優位の人が、その実力を盾に自分勝手な行動をとることもしばしば見受けられる。
結果を出しているがゆえに許されがちだが、これが和を乱し、結果的に全体のレベルを引き下げてしまうケースも多い。
立ち位置や状況によった判断と決断が求められるところです。

あっ、結果的に暇でした。

















テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

  1. 2011/11/26(土) 07:28:09|
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