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プロテインの選び方

度々質されいちいち答えるのもいい加減面倒なのでまとめておこうと。

まず最初にプロテインとは、すなわちたんぱく質のことです。
これだけでアホらしくなって読むのを止めてしまう人が現れそうですが、サプリメントが薬だと思っている人も今時いるみたいなので一応。

本日はプロテインはプロテインでも、スポーツショップや薬局などで見かけるサプリメントのプロテインについて言及していきたいと思います。
いつもそばにはプロテインがいた、ってなぐらい私はここ20年くらいプロテインを切らしたことはない程のヘビーユーザーで、様々なプロテインを試してきたのでそれなりに参考になるかと思います。
 
まず種類ですがホエイ、カゼイン、ソイなど、様々な種類があります。
それぞれ特徴がありますが、これらの説明だけで6万字くらいになってしまいそうなので、ごくごく簡単に。

ホエイとはヨーグルトの上に溜まる乳清のことです。
吸収が早く体内利用率が高いので、運動する人にとってはトータルで考えて最も優れていると言え、主流となっています。

カゼインとは牛乳に含まれるたんぱく質です。
吸収が遅い為、運動後などには不向きですが、吸収が遅い、つまりは持続性があるので、長時間たんぱく質を摂取出来ない状態の寝る前などに摂るには有効です。

ソイプロテインとは大豆たんぱくのことです。
卵や乳など動物性のたんぱく質が体に合わない人が選ぶことが多いです。
代謝やホルモンに良い影響を与えるとの研究結果がでて最近見直されてきましたが、個人的には好みません。
ホエイなどの動物性たんぱく質を摂り、体に慣れさせる為の努力をしてみて、それでもダメだったらってしょうがなしにって感じでしょうか。
なんかネト~っとして腹に溜まる感じなんで女性のダイエットにはいいかも。

つ~わけでホエイが基本になるのですが、とは言ってもスポーツショップのサプリメントコーナーには様々なメーカーの様々なホエイプロテインが並んでいるのが現状ですので、そこからのセレクトの方法を。

私がプロテインを選ぶ際、最初に着目することはコストパフォーマンスです。
そもそもサプリメントでたんぱく質を摂るのも、コスト面で優れているからというのが一番の理由です。
具体的な数字を挙げると、現在のマーケットの相場からして1gあたり3円台ならば優れていると言えます。
ノンオイルのツナ缶は脂肪と炭水化物はほぼ0で、たんぱく質が約14g含まれ、たんぱく質の摂取に非常に優れた食品ですが、それでも100円ショップで買ったとしても1gあたり約7円になってしまいます。
鶏のささみや卵白も同様に摂取に優れた商品ですが、1gあたり3円台では手に入らないでしょう。
ちなみにサプリメント大国アメリカでは1円台のものもありますが、日本の薬事法に抵触するものや、ドーピングにあたる物質が含まれるものもあるので注意が必要です。
コストを計算するにあたって気をつけなければならないのは、たんぱく質の含有量です。
3kgとパッケージに書かれたプロテインが¥10000で売っていたとしても、たんぱく質が80%しか含まれていなければ、1gあたり4.2円になります。
パッケージの裏面には成分分析表が必ず記載してありますので、たんぱく質1グラム当たりの価格を計算して下さい。
タブやチュアブル、リキッドやゼリー、バーでもプロテインのサプリメントはありますが、携帯にや飲み易さの面では優れていますが、どれもコストパフォーマンスで劣ります。
パウダーに敵うものはないでしょう。

次に考えるのはたんぱく質の含有率です。
これはパッケージに記載されている成分分析表のたんぱく質と無水物換算の数字を見れば一目了然です。
バナナフレーバーやバニラフレーバーなど、飲み易さを考慮して味付けされたプロテインを散見しますが、味付けされたプロテインは、味付けしていないものと成分分析表で比較してみてばわかりますが、味付けの為に糖質(炭水化物)を多く含み、科学物質も自ずと増えます。
糖質が増えればたんぱく質の含有率が減りますし、化学物質が含まれれば身体に悪影響を及ぼしますし吸収の妨げにもなります。
そもそもたんぱく質を買うのに糖質にカネを払うなんてナンセンス。
何も味付けされていないナチュラルなノンフレーバーを迷わずチョイスしましょう。

上記の2つでだいたい決まりますが、もうひとつ加えるとしたらBCAAの含有量です。
BCAAとはBranched Chain Amino Acid (分岐鎖アミノ酸)の略で、アミノ酸のなかのバリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。
BCAAは筋肉作りや筋肉の維持に最も重要なアミノ酸とされています。
私はBCAAのサプリメントも摂っていますが、それなりに高価ですし、プロテインに多く含まれていればお得かつ大きな効果が期待できることになります。
ちなみにアミノ酸とはたんぱく質が分解された状態のものです。
たんぱく質を摂ると体内で、たんぱく質→ペプチド→アミノ酸と分解されて利用されます。
このBCAAは、筋肉の異化(分解)を防ぐので、トレーニング前の摂取も有効です。
私がトレーニング前にもプロテインを飲むのは、その効果を狙ってのことです。

他にも色々ありますが、この3点で考えれば、数多くプロテインが並んでいても、選ぶべきものが自ずと浮かびあがってきます。
筋肉作りだけではなく、たんぱく質は健康や美容、生命の維持にも必要不可欠な栄養素です。
良質なたんぱく質を上手に摂取することが、スポーツライフのみならず、人生を豊かなものへとする上で大切なことだと考えています。
おおげさかっ!


私のお勧めプロテイン

●バルクスポーツ ビッグプロテイン ナチュラル 13kg
http://www.bulksports.com/products/detail.php?product_id=4
たんぱく質含有率 約80%
1gあたり、約2.8円
イチゴやココアなどたくさんフレーバーがあるが、成分表を見ればわかるとおり、味付けされたものは炭水化物やナトリウムが多くたんぱく質の含有率が低い。
香料やスクラロースも含んでいる。
他のメーカーも同様なので、本文でも記したように味付けされていないものをチョイスすることをお勧めする。
またこのメーカーは味付けされたもののほうが質が低いのに値段が高いというところもナイス。
ナチュラルとて味も決して悪くはないし溶け易い。
13kgという国内随一のビッグサイズなので、小さな袋にいちいち移さなければいけないのと保管が難点だが、ガブガブのめるのでバルクアップにはもってこい。

●ファインラボ ホエイプロテイン ピュアアイソレート 4・5kg
http://www.fine-lab.com/lineup/pureisolate.html
たんぱく質含有率90.8%
1gあたり4.6円
初めて飲んだ時、感動した!
こちらも様々なフレーバーがあるが含有率で比べればプレーンを選ばずにはいられない。
無水物換算値95.4%は圧巻。
BCAAも多く含まれているので、体作りに適した質の高い逸品。
味も決して悪くはないし溶け易い。
最近私は国内で買うならこれ。
定価では3円台に届いていないが、こちらのサイトで買うと1gあたり3.7円になります。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~on-line/shop/s/s2.html








テーマ:フィットネス - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2011/05/16(月) 19:25:20|
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