Golden Blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ドイツvsスペイン 所感

一戦ごとに評価が高まるドイツでしたがコーナーキックからの失点で敗退。
マンツーマンが主流のコーナーキックでのディフェンスですが、失点時のドイツはゴールエリア付近に3人3人の2列を構成し、6人でのゾーンディフェンス+ファーポスト脇に1人を置き対応していました。
本来ならばもう1人加えたいところでしょうが、ショートコーナーの対応に2人かけていたので受動的に6人となったのでしょう。
コーナーキック時のゾーンディフェンスのメリットですが、相手の動きについていって大きなスペースを空けてしまうことがない、マークの際のファールのリスクが少ない、マークの受け渡しによる運動量の軽減等が考えられます。
一方で動いた相手はついていくのではなく受け渡すことになりますのでマンマークよりも相手の動き出しをブロックして妨害することが難しくなることや、1人が受け持つ区域に2人侵入されると局面では数的不利ができてしまうという側面もあります。
ゾーンから離れたところからピケのいる区域に勢いよく走りこんで決めたプジョルのゴールは、そのシステムの脆弱な部分をついた見事な判断の賜物と言えましょう。
枠をとらえることはできませんでしたが前半にも似たようなシーンがありましたし。

つ~かピケしぶすぎ。
両隣りのプジョル、セルヒオ・ラモスのわんぱくさがそのしぶさをなお際立ててる。
あれホントに23歳か?
23歳のプレイなのか?
練習試合であたふたしている自分が情けなくなりました。
決勝戦はピケにピントを合わせて観戦したいと思います。




テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/07/08(木) 12:57:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<国体 | ホーム | ゴミとケガは自分持ち>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goldencloth.blog57.fc2.com/tb.php/651-10f93d41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おすすめ商品

プロフィール

Golden Cloth

Daiju Kanzaki
Power Level

過去の記事一覧

全タイトルを表示

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。