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休む度胸あんのか?

この季節、多くのスポーツ選手は長いシーズンを終えシーズンオフに入ります。
来シーズンに向けトレーニングを続ける選手も多いようですが、週に5日や6日トレーニングを行うプロ選手をはじめとしたスポーツ選手は、週に1日や2日の休養とは別腹で、この時期に2週間~3週間といった中長期の休養をとるべきだと私は考えます。

その必要性は肘や肩といった局所に負担が集中する野球選手を鑑みれば明白で、WBCやオリンピックの代表として選出された選手に、十分なオフをとらずに戦い続けた為に、その後のシーズン中に戦線離脱を余儀なくされる選手が、毎度お約束芸のごとく続出します。
あれだけ自己管理を徹底しているイチローもシーズン序盤にリタイヤ。
肩が強くて球数を放れると言われた松坂もマー君も、負担の軽そうなきれいなフォームで投げる岩隈もダルビッシュも途中離脱。
石井弘寿なんて3年も戻ってこねぇし。
昨夜のGET SPORTではそれを "勤続疲労" とモジっていたけど、まさにその通りだと思う。
シーズンを怪我なく全うした選手も、実は足元は薄氷で、些細なことでパリンッと逝ってしまうような状態だった選手が多かったのではと思います。
一方でWBCを回避したヤンキースの松井は、ご存知の通り尻上がりに調子を上げ、MVP&世界一に。
仮に今年WBCに出場していたとしたならば、途中で持病の膝あたりが破綻してMVPはおろか世界一にもなれなかったかもしれません。
解雇されたけど。

週に5日や6日もトレーニングを行ってきたのに2、3週間休んでしまったら、苦労をしてものにした体力や技術が落ちてしまうことは容易に想像でき自ずと不安がつきまといますが、次のシーズンを怪我なくハードに戦い抜く為には必要な時間なのではないかと思います。

今年チームの火曜と金曜の練習を、海外出張と突然の腹痛で点滴を受けた計4回を除いては全て参加し、公式戦も練習試合もフル参戦した私ですが、週に5、6日は体を動かし続けてきたので、11月15日に行われた今期最後の公式戦を終えてから12月1日までの15日間は、意図的にオフ設けて休養をとりました。
意図的にというところがポイントです。
決してさぼりとか言わないように。


トレーニングをさぼらないあなた。
休む度胸もありますか。




テーマ:トレーニング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2009/12/22(火) 01:41:10|
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