株価がとんでもないことになっています。
この惨澹たる状況に、今現在死に場所を求めてとぼとぼ歩いている人もいるのではないでしょうか。
樹海はよく冷える時季となって参りました。
命は大切に。
日経平均は5年前の水準とはいえ、実体経済の状況が当時とはだいぶ違うような気がします。
あん時こんなどんよりとした先行き不透明感あったっけか?
更には今現在ニューヨークでは、駄目押しとばかりに300ドルちかく下げています。
●一時8000ドル割れ=5年半ぶり〔米株式〕 10月11日1時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000007-jij-brf月曜日も下げたら、休み明けの火曜日の日本のマーケットはどうなっちゃうの。
レジームチェンジとか言ってる場合か。
とはいえ、原油高の影響でで物価上昇が叫ばれている昨今において、あこがれの不動産や株式などが今までにないような安値で手に入れられるフェーズを迎えていることも、もうひとつの側面です。
世界最大の自動車メーカー、GMの時価総額なんて2700億程度しかねぇ。
新興市場の微妙企業と変わらないお値打ち価格で買い取り可能。
つーかどっかが買わないと、潰れてネガティブな波がまた日本まで押し寄せるぞ。
ここはひとつ出張査定とかいって軒先の駐車場でちまちま一台づつ買い取りをしているガリバーかアップルあたりに、日本男児の男気ってやつを見せてもらいたいものです。
資金調達の担保は、もちろん買い取り後のGM資産という、ライブドア改めサブプラ方式で。
そんな不埒を感じてしまう秋の夜長ですが、この不況や不安で一斉に資本が引きあげられている中、円が買われている状況を鑑みて、なんだかんだ日本は世界から信用されてる国なんだな〜と、少し安心したりもしてみた。
寝よ。
テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2008/10/11(土) 02:22:20|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0