Golden Blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

感動した!

 コピペだけで伝わるこの感動!


 清原、桑田氏と真剣勝負!恩返し誓う
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20080730-00000018-dal-base
    2008年7月30日 デイリースポーツ

 左ひざのリハビリを終え、31日の練習から1軍に合流するオリックス・清原和博内野手(40)が29日、神戸・スカイマークスタジアムで、PL学園時代からの盟友・桑田真澄氏(39)と“壮行トレ”を行った。
  パイレーツのユニホームを身にまとい、打撃投手を務めてくれていた桑田氏に、オリックス・1軍用のユニホームを着た清原が声をかけた。25スイングを終えたところだった。
 桑田氏はマウンドから一度離れ、水分を補給して“間”を取った。そして2球のウオーミングアップ。昨年のキャンプ中に左ひざを痛め、そこから2度の手術を経てようやく、1軍で勝負できる手応えを得た。最後の仕上げとして、最高の投手に対して、最高の真剣勝負に挑んだ。
 清原の「1軍に行ける日が見えてきたら、最後は絶対に桑田に投げてもらって」という思い。桑田氏も「清原君にはプロの球を投げたかった」と引退後もトレーニングを続けてきた。すべて本気のストレート勝負だ。初球はインハイをえぐるボール。2球目は真後ろにファウル。3球目空振り。カウント2-1から、清原は3球、ファウルで粘った。7球目。「キヨに対して、プロとして最高のボールを、最後に投げられた」という真ん中高めの直球に、清原のフルスイングは、空を切った。
 笑顔で、ヘルメットを脱いで桑田氏に握手を求めた清原。KKコンビは38球のやりとりを楽しんだ。桑田氏は最後の1球に「日本シリーズで本塁打を打たれたボール」と1994年の対決を思い出していた。清原も「しっかり決着はついた。人生でこんなに素晴らしい対決はない。生涯最高の練習だった」と振り返った。
 実戦から遠ざかっている不安も、再び故障しないかという恐怖も、2人にしか分からない、究極のレベルでの対戦で、すべて吹き飛ばすことができた。桑田への感謝を胸に、清原はグラウンドでの活躍という形での恩返しを誓った。












テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/30(水) 22:28:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<漁に出た | ホーム | Still kid>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goldencloth.blog57.fc2.com/tb.php/428-bafaee23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おすすめ商品

プロフィール

Golden Cloth

Daiju Kanzaki
Power Level

過去の記事一覧

全タイトルを表示

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。