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イタリアンモテ男スタイル

仲間内では周知の通り、私は体を鍛えている。
レースをしていた時代を含め、これまで人生の半分以上の時間を費やしたと言っても過言ではない。
nice gold日本はおろか、LAやバンコク、スロベニアでトレーニングに励んだこともある。
(画像は私の大好きな街、コートダジュールはニースのゴールドジム)
この長く広いトレーニングライフの中で、オレは数多くのメソッドを知り、同時に数多くのそれを試してきたが、ここにきてその全ての知識と経験をスクイーズし、ようやく自分自身のスタイルを確立することが出来た。
それはベニスのトレーニーのようにサイズを追究するものでもなければ、NYのトレーニーのようにしなやかさを重視するのとも異なる。
そう、私が確立した自分自身のスタイルとは、いかにモテ男になるかを追究したトレーニング、名付けてイタリアンモテ男スタイルだ。
では私が確立したこのイタリアンモテ男スタイルとは、具体的にどういったスタイルなのか。
整理するところ、7つの教えに集約されたのでここで紹介したい。

   以下



DSC01990.jpg一、身だしなみに気を遣う
イタリアンブランドを軸とした本物だけを身にまとう。
中国製を主とした、かたちだけを模倣した衣服を巷のショップでみかけるが、よれよれとした2、3年で使い捨てといった感のあるそれらは一切身につけない。
なぜならば目指すべきは本物だから。
トレーニングに向かう際の装いも例外ではない。
松浦亜弥も、 "どんな場所でも気を抜くな、ひょんな出会いもあるものぞ" と Yeah!めっちゃホリディ の中で歌っている。
あの松浦亜弥が言っているのだから間違いない。
部屋着として使っているジャージやスウェットで外出するなどもってのほかである。




aqua.jpg一、ドリンクはバリ硬のコンガス
箱根駅伝でリタイヤした選手の多くも、過日の大阪国際マラソンで福士選手が脳からの指令通りに体が動かず転倒を繰り返したのも、主な原因は失われた水分と神経伝達物質であるミネラルを補填しきれなかったことにある。
ミネラルが多く含まれる水を追究した結果、メイドインイタリーのコンガスに行き着いた。
日本人には合わないといわれる硬水も、飲んでいるうちに体が順応してくる。
また500mlの小さなペットボトルでチビチビ補給している男にタフなヤツはいない。
ガブガブ飲む。
強くなる為の要素である以上、それもトレーニングと心得るべし。


一、一切の妥協を許さない
イタモテ男とは強い者だけに与えられる称号でもある。
その1日、いや1種目、1セット、1レップに最大の効果を求め集中する。
インターバルにふと周りを見渡すと、ジム中の女性がもの欲しげにこちらを見ていることに気が付くだろう。
脊髄反射でウインクのひとつもくれてやることが出来たならば、それなりのイタモテ男に到達していると言っていい。


一、女性への気遣い
トレーニング中でも素敵な女性を見かけたら話かける
これはナンパでなければハンパでもない。
イタモテ男としての礼儀でありモラルであり最低限のマナーである。
だからといって長話は禁物。
ここはカッフェではない。
Sei bella!に始まり、その後はジェントルタッチな軽めのトークに留めておく。


TS3G0014.jpg一、最大のイメージで行う
こんな体になりたいという理想は誰でも抱くはずだ。
これまで私が耳にしただけでも、50centやフッキ、ジェニファーロペスなど多くの名前が挙げられていた。
もちろん彼等が素晴らしいフィジークの持ち主であることは疑いようのない事実だが、彼等のようになりたいと思った時点で、彼等の域に到達することは出来ない。
すなわちそこに到達したければ、それ以上のイメージをもって挑むことが不可欠だ。
例えば上腕二頭筋をトレーニングするとして、その時にイメージしなければならないのは前出の人物でもロニーコールマンでもなければミケランジェロの上腕二頭筋でもなく、考え得る最大のイメージ、つまりはジム中すべて、壁から壁まで床から天井まで、肥大した己の上腕二頭筋であふれかえっているイメージだ。
そうすることで、鏡に映る現実の己を鑑みてその小ささを知り、謙虚になると共に、より早く理想に近づくことが可能となる。


一、強い気持ちを持って臨む
女性は強い男に憧れる。
これは何億年も続く、動物学上も疑いようのない真実である。
強い肉体をに作り上げるには強い精神が必要だ。
これは同時に、強い肉体を作り上げようとすることで精神も強くなる、という論理が成り立つことを意味する。
仲間に今日はどこのパートのトレーニングかと尋ねられたら、イタモテ男ならばこう答えよ。
「いつもと同じさ。ハートだよ」


一、継続する
たとえモチベーションを維持出来たとしても、怪我をしてしまえばトレーニングを休まざるをえない。
トレーニングとは穴の空いたトレビの泉にバケツで水を溜める作業のようなもので、どんな理由にせよ休んでしまえばすぐに元の状態へと戻ってしまう。
そんな徒労を味わうことのないよう、ウォーミングアップやケアも妥協なく行う。
毎日怪我なくバーベルを力強く挙上する姿を見て、女性はベッドの上のそれを想像せずにはいられないだろう。
ダウンを終えシャワーを浴びたら、トスカーナ産の赤を片手に抱いてやれ。


以上、この7つの教えを遂行すれば、誰もがモテるようになるとオレは自信をもって断言する。
私はこれを続けてきたことで、年々、いや瞬間瞬間モテるように進化を遂げてきたし、これを貫くことでこの先も今以上にモテるようになると信じて疑わない。
留意すべくは再三登場した "モテ男" についての解釈だが、イタリアンモテ男スタイルにおいてのモテ男の定義とは、モテる男ということではなく、モテるようになる為に全力でトレーニングに打ち込む姿勢そのものにある。
よって先天的要素や環境に関係なく、誰もがそのスタイルを継承することが可能だ。
それが女性であってもだ。

最後にこの7つの教えが私だけではなく、あなたの充実した素晴らしい人生に役立つことを心より念願していると伝えて、本エントリーを締めくくりたいと思う。

Ciao. Arrivederci!!



あっ、それと本エントリーにおける "モテる" とは重いものを "モテる" とか、そういった意味でのモテるだから、そこんとこをお間違えのないように。
かわりに女性にモテる方法を知っている方がいたら教えて下さい。











テーマ:トレーニング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/03/06(木) 17:39:38|
  2. 未分類
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