おはようございます。
全世界65億2千万人の Golden Blog ファン、ならびに全国13人の
Golden Cloth ファンの皆様、更新が遅れて申し訳ありません。
というのもNewYork出張から昨日帰国しました。
買い付け等で渡米するのはほとんどがLAの為、NYは今回で自身3回目となります。
前回日韓ワールドカップの決勝をNYで観た記憶があるので、ちょうど4年ぶりということになりますか。
相変わらずワールドカップなど、この国ではほぼシカトにちかい状態で、そのなかにいるとサッカー好きでならしている私でさえもけっこう興味が薄れてきます。
そんなんで情報の重要さを再認識。
テレビや雑誌とは違う、新しい情報発信源であるブログ。
しっかり綴らなければ!
と思う帰りの飛行機でビジネスクラスとなんでこんなにも料金が違うのかまたしても格差社会の洗礼かとエコノミークラスで考えること14時間によるケツの痛みがまだとれない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
・・・・そんなわけで (最近このようなパクリが多く頭にきているきっこのブログ風) 今日から数回にわけて、Golden Cloth的、かつGolden Blog的、かつ神崎大樹的にNYの最新?情報をお届けしようかと思います。
全何回になるかは私でもわかりませんが、紹介したいことや言いたいことが摩天楼のビルの如くたくさんあるのは確か。
もしかしたら初回でボツるこの企画。
その初回はNYお買い物情報です。
いってみましょう。
NYでショッピングというならば、まずはSOHO地区があげられるでしょう。
同地区はカースト・アイアンという建築様式を残す歴史保存指定地区でもあり、落ち着いた雰囲気のなかに、数多くのブランショップやセレクトショップが点在しています。
DKNY(ダナキャラン)やD&G(ディー&ジー)、POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)等のデザイナーズブランドはもちろん、PATAGONIA(パタゴニア)やSTUSSY(ステューシー)、ストリート系セレクトショップのUNION(ユニオン)もこの地区に店舗を構えます。
小さな美術館やオャレなカフェ、こじんまりとしたレストランもショップをまわってる際に度々発見することができ、大きめのサングラスをかけたやけにスタイルの良いマダム同様、この地区をハイソに感じさせる要因のひとつとなっているでしょう。
また、そこでショッピングの間の一息というのも、贅沢な時間の過ごし方かもしれません。
今回私がSOHO以上にお勧めしたいのがMADISON AVです。
55thから75thあたりにかけて、通りの両サイドにたくさんのショップがひしめいています。
SOHOよりも比較的店舗が広く、品揃えが良いといえます。
またDOLICE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ) や CANNEL(シャネル)、BERLUTI(ベルルッティー)など、SOHOにはない高めのブランドショップも軒を連ねているのも特徴です。

そして私がMADISON AVを推す1番の理由は、強豪ひしめくこのストリートの61thにズドーンと構えるBARNEYS NEWYORK(バーニーズニューヨーク)本店(画像)。
同ショップは日本にも新宿、横浜、銀座、アメリカの主要都市にも店舗を構えていますが、ここは本店だけあって規模が違います。
地下1階、地上9階建てのデパートすべてがBARNEYS NEWYORK。
MACY'SやROBINSONをはじめとしたデパートメントストアはアメリカを象徴するものですが、この建物はそれとは一線を画してます。
メンズ、レディース、フォーマル、カジュアルを問わず、洗礼されたブランドやアイテムがこれでもかってぐらい揃っています。
アパレルはもちろんバッグ、サングラス、アクセサリー、コスメも充実しています。
他のBARNEYS NEWYORKの店舗よりも、フォーマルなスーツやドレスシャツ、またそれらを着たときにフィットするバッグやアクセサリー類が特に充実しています。
スポーツ、ストリート、アウトドアブランド以外のショッピングならば、ここだけで済んでしまうかもしれません。
またこのストリートのこれらショップが並ぶ付近は、セントラルパークのすぐ隣り。
「オシャレなカフェで。」
というSOHO的な一息も良いですが、ジューシーなケバブとソーダを近頃マンハッタンで急増しているいる路上店で買い、セントラルパークで一息というのもNYならでは。
NYでショッピングといえば、他に5番街があげられますが、SOHOとMADISON AVをまわれば5番街のショップはほぼカバーできるのではないかと思います。
NYを訪れた際には是非足を運んでみてください。
ケツが痛いので、今日はこの辺で。
それでは。
BARNEYS NEWYORK(アメリカ)のホームページは
こちら Disigner Indexに記されていないブランドも多数取り扱われています。
テーマ:おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2006/06/09(金) 11:30:46|
- ファッション情報
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