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WBCについて物申す!

こんばんわ。

 もうニュースなどでご存知のかたが多いと思いますが、今日の朝、ワールド・ベースボール・クラッシック2次リーグ1組、日本対アメリカ戦で、残念なことが起こりました。

 3-3で迎えた8回、1死満塁。岩村選手の浅いレフトフライで三塁ランナー・西岡選手はタッチアップ。返球がそれて勝ち越し点が入ったかに思われました。
 ところが、アメリカ代表のマルティネス監督の抗議で判定が覆ってしまった。球審は西岡選手の離塁が早いとしてアウトを宣告。米国を打ち負かすはずだった「1点」は幻となりました。


 テレビでリプレイを見る限り、西岡選手は捕球のまえにスタートをきってはいません。 明らかなミスジャッジです。


 今回このようなジャッジをしたデービッドソン球審には、この大会が開催された目的を考えてほしい。
 ベースボール・世界最強の国を決め、サッカーでいうワールドカップのような、あらたな大きな大会でベースボールを盛り上げる という有意義な目的の大会ではないでしょうか?

 もしこの大会が、 ”アメリカのアメリカによるアメリカのための大会” で、公平なジャッジが行われないのならば、大会の結果も、実力が反映されないものになってしまいます。

 そして多額の年棒をもらってプレイしている普段とは違い、自分の国のためということを含めた、自尊心のためにプレイしている選手や、その選手たちを自分たちの代表と考え、応援しているファンに、勝ったからといって自尊心はわかないと思います。
 

  試合後のインタビューで西岡選手は
「今回の件は、自分のミスとして受け止めます。」
とコメントしています。
 スポーツ選手は、日々の反復練習で、誤差検出、フィードバックという作業を繰り返しています。
 あのスタートのタイミングをすこし早かったという ”誤差” と考えるなら、次からは少しタイミングを遅らせるという ”フィードバック” の作業を行うのでしょうか?

 西岡選手は日本代表のなかで最も若い21歳。
これからの将来、そして3月18日、もしもう一度アメリカと対戦し、偶然にも同じような場面がおとずれたなら、迷わず今回同様のタイミングで、絶妙のスタートをみせてもらいたい。
 

 それでは。


  
 

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/03/13(月) 23:29:05|
  2. スポーツ
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