Golden Blog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スポーツクラブにソレ系が多いのは本当です

なんでも女性並に自己の外見への美的感覚が強いらしいので、そのようなところはそれなりに出没率が高くなることは容易に想定がつくが、諸外国に比べまだ認知度が低いこの日本において、あからさまにソレを露出するような行動はどうかと思う。
仲良くペアストレッチとか。

とは言っても、これまではいろんな人がいるもんだと2、3ステップ引いたところからの一風景としてしか意識していなかったのだが、なんと本日、驚くべき惨事が発生することに。

舞台は風呂。
いつも通りにトレーニング後のリラックスタイムとなるはずが一転、ミャンマー民主化運動の最前線並の緊迫感が私を襲う。
襲うのは銃でもインフレでもなく視線。
気が付くとすげ~ガン見されている。
なんで私なの?
いや、私は違うってば。

視線の発射元のそやつが黒か白、あるいはグレーかで言うならば、黒であることはその不自然な目力と、発している独特な空気感から蓋然である。
と言うより間違いない。
んでもってそういう視線がこちらに注がれている以上、内心忸怩たる思いが風呂場の湯気と同様に心の中に立ち込めるのは必然で、ネグレクトを決め込むのが不可能な程のパワーである以上、当然何らかの対策を講じるのが恥じらいある大人のたしなみであり、単純に隠すという原始的かつ効率的な方法で対処することに決断したのだが、ここで一つの難問が介在する。
それは、そやつが黒かツヤ消し黒かどちらの黒なのか。
つまりはそやつに対し、前を隠すために背を向けるべきか、後ろを隠すために前を向くべきかという究極の二択がここで発生するわけだ。
ひとたび選択を誤れば、辱めを受けるどころかそやつを挑発することにも成りかねる。
これは是が非でも外せない。

とどのつまりはあまりの究極の選択に択一することが出来ず、どちらを隠すでもなく風呂でのルーティンを済ませ風呂場をあとにしたのだが、なんだこの何かを失ったような諸行無常感は。
風呂上りの脱力感とはまた違ったそれが体中、というより精神を苛んでいる。

いつまた同じ状況に遭遇しないとも言い切れない。
正直恐ろしい。

ま~いいや。
寝よ。




テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2007/10/10(水) 02:29:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<運転免許更新の講習に行ってきました | ホーム | ヌーディージーンズ(Nudie Jeans) シンフィン(THINFINN)販売開始>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://goldencloth.blog57.fc2.com/tb.php/289-1a849361
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

おすすめ商品

プロフィール

Golden Cloth

Daiju Kanzaki
Power Level

過去の記事一覧

全タイトルを表示

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。