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友人の婚約が破談

昨日、友人の婚約が破談になったとの噂を耳にした。
鼻歌気分で彼にメールをしたところ、
「はい無くなりました」
とかいう無味乾燥なメールが返ってきた。
無くなったのだろう。

周辺では、
「その話題はアンタッチャブルだぜ!」
という何とも言えない空気感が夏の匂いと共に漂っている。
わからないでもない。
なぜなら彼の婚約が破談になるのは、2人連続2度目だからだ。

しかしながら彼が、
「いや~金かかるし実際めんどくさいんですけどね~」
と、言葉とは裏腹の浮かれ気分オーラを、力の限り見せつけながら喧伝してしまった以上、
「あれっそろそろだったような気がするけど招待状こねぇぞ、外されたか」
などの意見が時期的に周辺から百出するのが当然の流れで、彼を目の前にしてその話が全く出ないほうが不自然であり、彼がうすうす読みとる、自分は気を遣われてるんじゃね、という雰囲気こそが事の深刻さに拍車をかけ、結果彼を傷つけることになるのではないかと切に思う。

だからといって、
「悪いことがあったぶんきっと良いこともあるよ」
などという安っぽい励ましも、今回の事案では全く意味を持たない。
なぜならば、この年になると愛する女性との結婚以上の良いことが他にあるかと問われたならば回答に困るからだ。
彼の家族にとってもそれは同じことである。
二世の誕生という人生のビッグイベントも、通常それは結婚の先にあるものだ。

私の知っている限りで彼を励ますことが出来る者がいるとするならば、入籍後3ヶ月で別居し、1年経った現在、慰謝料を巡って泥仕合を法廷で繰り広げている某友人くらいだろうか。
「結婚する前でよかったね」
と。


破談が1度では飽き足らず2度、加えて連チャンともなれば、運や相手に事由があるというよりは、自分に原因があるのではと考えてしまうのが普通だ、というより利口だ。
あるのかな。
あるのだろう。
あるな。

んでもって、自分に原因があるとするならば、それを解決しない限り3度目、あるいは4度目の破談を経験するリスクは軽減されない。
だとすれば周辺はその悲劇が繰り返された時、つまりは来たる最悪のケースに備えて今回の対応を選択するのが危機管理と先見性に優れた大人のたしなみということになる。

ここはひとつ彼が婚約破談を将来何度繰り返しても対応出来るように、婚約→破談の流れは彼のお約束芸として位置付け、
「でた~っ」
と、精一杯の大爆笑で彼を包みこんであげるべきではないだろうか。




べきかな。




べきだろ。








テーマ:結婚への道 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2007/06/24(日) 02:31:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

それは


私も知ってる方ですか?

その方の講演会があれば参加してみたいんですけど。



  1. 2007/06/25(月) 18:46:59 |
  2. URL |
  3. katokiti #-
  4. [ 編集]

精一杯の大爆笑で彼を包みこんであげるべきではないだろうか。 ←ダメでしょ。。
「結婚する前でよかったね」 だな。笑えません
  1. 2007/06/26(火) 23:52:56 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

katokitiさん

既婚者が公演を聞いて何かメリットがあるのでしょうか。
  1. 2007/06/26(火) 23:56:34 |
  2. URL |
  3. かんざき #-
  4. [ 編集]

ななしさん

いやっ 繰り返されるかもしれないこの先のことを考えると、芸として見てやるのが本人の為かと。
  1. 2007/06/26(火) 23:58:03 |
  2. URL |
  3. かんざき #-
  4. [ 編集]

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