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チャンピオンズリーグ寸評

決勝戦は監督の采配が露骨に結果に出た試合だろう。
中央にパサーを集めるいつも通りで臨んだアンチェロッティーに対し、多くのバリエーションを保有するベニテスはアジャストを加えてきた。
その目的として、大きなサイドチェンジで揺さぶり、左サイドからリーセとゼンデンで崩すという意図が明確に見えたが、蓋を開ければゼンデンが劣化型スピードスターであるがゆえにボールを失うケースが増えてしまった。
好調のベラミーやクラウチを素直に起用していたならば、結果は変わっていたのかもしれない。
この試合にもし私がタイトルを付けるならば "策士策に溺れる" って感じですかねぇ。

何はともあれ、あの状況で一瞬ボールを晒してファールを誘ったカカは、間違いなくMVPと今年のバロンドールではないだろうか。


んでもって大会が終わってみれば、王者となったACミランを最も苦しめたのは、中村俊輔率いるセルティックだった。
またベテラン選手達が経験の重さを結果として残してくれたという点で、日本人であり近頃衰えを感じている私にとっては良い大会でした。

フジテレビで観ていたのですが、あの時間帯は相変わらずコーワのCMがやたら目についたなぁ。








テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/24(木) 07:02:05|
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