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スウェード(ヌバック、バックスキン)の洗い方、お手入れ方法

おはようございます。

昨日友達に、
「スウェードの部分が汚れちゃったんだけどどうやってきれいにするの?」
とスニーカーを見せられた。
確かに汚れていたので私は、
「また買えばいいんじゃん?」
と答えた。

dior.jpgそれは5万もする為に購入をたじっていた垂涎の的であるDIOR HOMMEのスニーカーを、
「パリで買った」
とさらりと言う彼に対する妬みであり羨みでありジェラシーからであった。

「ブラシで」
「消しゴムで」
と外野から意見が吐出され、すぐさま議論は帰結の感があったが、完全にジョークとして流された "また買う" という意見もあながち的外れではないということを特筆しておきたい。
何故ならば汚れたスウェードを元の状態まで復元するという行為は、日進月歩のテクノロジーで様々な薬品や道具が開発されている現在でも困難であることは誰もが知り得る紛れもない現実であるからに他ならない。
これはスウェードがスウェードたる由縁であり宿命でありその星の下に生まれたからでありデスティニーである。
が、忘れてはいけないのは、それがスウェードの味であり深みでありアストリンジェンシーであり、今日まで万人に愛され続けてきた由縁であるということ。
すなわちこれほどまでに "表裏一体" という言葉がマッチするマテリアルは唯一無二であるということだ。

今回、首肯する彼の視線の先で、スウェードという類稀な素材が、穢れを拭い去るのが困難な乙女のピュアなハートをも彷彿させる自らの身を犠牲にしてまで我々に投げかけてくれたものは、幼き頃に添い寝の祖母から教えてもらった、 "物は大切にしましょう" という人類普遍の教訓であり、それは物が溢れ使い捨てが主流となりつつある、現代社会へのささやかな警鐘なのかもしれない。




※注釈も野暮ですけど、もちろんジョークとして読んで下さい。
実際にはこちらあたりが参考になるかも。
やったことないから知らんけど。

それでは。



テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2007/01/10(水) 08:00:48|
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