おはようございます。
すっかり暖かくなりましたね。
街の洋服屋をのぞいてみても、すっかり春夏物に商品が変わり、冬物のジャケットはすっかり見ることがなくなりました。
時代を先取るトップギア、そして季節を逆行するバックギアも備えた
Golden Cloth では、先日お知らせしました、
Patagonia(パタゴニア) の'05年 ウィンターモデル ダスパーカ(DASPARKA)、 ダウンジャケット(DOWNJACKET)、 パフライダージャケット(PUFFRIDERJACKET)、 マイクロパフジャケット(MICROPUFFJACKET) を独自のルートで再入荷、販売開始致しました。
調べてみましたが、'05年モデルはほとんどのショップで完売しており、ここまでの品揃えのショップは他にはないかと思われます。
Patagoniaの商品は毎年カラーが変わり、モデルチェンジすることもございますので、'05モデルが欲しいというかたは是非ご覧下さい。
そ れ で は 先日紹介した、サッカー少年に刺激を受けたかた お待たせ致しました。
本 日 は 天 気 も よ く サ ッ カ ー 日 和 。 これから、あるいは現在プレイしているかたも多いのではないでしょうか。
私も午後から多摩川のグランドで練習であります。
そんな多くのサッカー小僧のために、サッカーシューズのお手入れ方法を紹介させていただきます。
1 落とします 泥や砂を落とします。 アッパーは柔らかいブラシ、ソールは金属ブラシを使います。汚れたままでの保管は、シューズに様々な悪影響を与えますので、使用後できるだけはやく行います。
2 落とします クリーナーを布にとり、うすくこすりつけて、汚れと古いクリームを落とします。
3 塗ります 革の色に合ったクリームを布にとり、薄くのばします。
4 磨きます 柔らかい布で余分なクリームを拭き取りながら、よく磨きます。
5 干します 陰干します。晴れた日の乾いたグランドでも、汗を吸い込んでいますので、晴れた日の使用、乾いたグランドでの使用でも行います。
ざっとこんな感じです。
雨の日での使用などで、シューズが濡れてしまった場合は、かるく濡らした布で汚れを拭き取り、水気を十分に切った後、シューキーパーや、それに相当するもを中に詰め、型崩れしないように陰干しします。
乾燥してしまうと革がかたくなってしまうので、半乾きの状態でクリームを塗ります。
もし革がかたくなってしまった場合は、ミンククリームを使用すると柔らかくなりますが、ミンククリームは革を柔らかくする成分が含まれていますので、使用量に注意しましょう。
人工革のシューズは、水洗いが可能と思われているかたがおりますが、間違いです。 軽く濡らした布で拭く程度ならばOKですが、丸洗いは厳禁です。
持論ですが、スポーツにおいて一番大切なことは Prepare だと思っております。
道具の手入れを含めた ”よい準備” で素敵なスポーツライフを送ってください。
それでは。
テーマ:おすすめ商品案内 - ジャンル:ライフ
- 2006/04/09(日) 10:42:28|
- スパイク(サッカーシューズ)のお手入れ方法
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