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亀田興毅の会見について

「申し訳ありませんでした」亀田興毅 反則指示認める
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/kameda_koki/?1193358061



1時間20分もの長時間に及び矢面に立ち、旗幟鮮明に会見を行った亀田興毅選手は一言で言って流石です。
一見むごたらしいようですが、企業の責任者やスポーツ選手、芸能人など、ある程度の立場にある人間で不祥事を起こした者は、記者の前に晒され、これでもかっ!というこらいのフラッシュを浴びながら会見に応じるのが日本社会の慣例であり文化であり伝統であり様式美であります。
朝青龍はそのあたりを受け入れないところからして、日本を理解していないと言えましょう。
なんか日を増すごとにゴチャゴチャしてきましたので、ここいらで一度亀田一家及び金平会長を一人一人を整理してみたいと思います。



三男・ 和毅
沈黙を保っていますが、16歳というセンシティブな年頃にして大人社会の黒さを目の当たりにして、小学生の頃ノーカットのAVを観てそのグロさに落ち込んだ感覚に似たものを、さぞ感じていることでしょう。
現実ってやつは黒かろうが白かろうが場数を踏む度に序々に慣れていく、いや、慣れていかなければならないものです。

次男・大毅
先日会見に姿を表しましたが、ドラクエで言うところの
"へんじがない。ただのしかばねのようだ"
ではあったものの、それなりの覚悟と猛省は見てとれました。
もともとハードパンチが売りで小技が利かない選手であって、ポイント勝負の階級を選んだのがそもそもの間違い。
ポイントは奪われていても一発当てればKOだぜという階級ならば、ポイントを奪われる=負けを意味せず、本件の発端であるポイント奪われてるから反則で試合を流しちまおうぜという発想はなかったのでは。
1年の試合禁止とのことですが、そのモラトリアムを利用して、3階級分程体を大きくしてみてはどうでしょうか。

長男・興毅
本日の辛辣な会見で容赦なくフルボッコにされる姿を見て、情が湧いた方も多いはず。
人間良くない行いをして憎悪が湧いても、必要以上の仕打ちを受ける姿を鑑みると、逆の感情に移行するというコペルニクス的転回の卑近な例。
忘れてならないのは彼は世界チャンピオンであり、それに加え本会見で持ち前の男気と垣間見える優しさを披露したことで、次世代の清原の座を狙うに最も近い存在に浮上したと言っても過言ではない。

父・史郎
本日姿を現さなかったことで、新たな謗りは免れないでしょう。
辞任とのことですが、世界チャンピオン、18歳で世界戦を戦った選手を育てたトレーナーという実績が消えることはなく、話題性が抜群の為、選手の実力以上のファイトマネーと実力以上のマッチメイクが組めることは容易に想像出来、アメリカにでも飛ぼうものならトレーナーとして引張りダコとなるのは蓋然。
既に大金を得ている、手塩にかけた3人の息子がこれからも稼いでくれるという観点から、42歳の若さにして隠居し、余生を悠々自適に過ごすなんて贅沢な生活も選択可。

会長・金平桂一郎
TBSと同様に、本件惹起の張本人でありフィクサーであるにも関わらず、被害者ヅラしてうまいこと逃げております。
見逃せないのは被害者ヅラをつくるうえで、目の下のクマが一役も二役も買っているということ。
そういった意味では脚質的にナチュラルボーン逃げ馬なのかもしれません。
果たしてこのまま逃げ切れるのか、今後とも注目して行きたいと思います。


以上、各々マスコミや世間の圧力に負けることなく、これからも己の道を突き進んで頂きたいものであります。







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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/26(金) 14:50:07|
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