Golden Blog

ROBIN'S JEAN(ロビンズジーン) BIKER(バイカー)入荷

 こんばんわ。


 ウェブショップの経営を始めてから早や4ヶ月。
 わりと自由に時間を割り振りできるため、最近はすっかり生活がドイツ時間になっってしまったのは前回お話しましたよね。
 「ワールドカップをライブで観れるなんて自由でいいなぁ!」
 と、よく言われますが、これがけっこう難しいです。
 自己管理とか。
 今宵は準々決勝までのインターバルのため試合がないのですが、
 「12時に寝ます。」
 なんてことも出来ず、現在夜中の3時過ぎにもかかわらず、お目々がどこかの高額納税者女性歌手のようにパッチリしちゃってます。
 そんなんで今宵に限っては、経営者としてこのような生活を明かすべきかという葛藤と、モラトリアムのような夜にさぞ嫌気がさすと懸念されるところでしたが、それを払拭すべく坂本九さんをも唸らせる素敵なタイミングで、是非紹介したいアイテムが本日入荷致しましたので、それについて綴りたいと思います。

 
 先日、取り扱い開始の際に話題にあげた、ROBIN'S JEAN(ロビンズジーン)。
 映画 ”BE COOL” の製作発表会の席で、女優のユマ・サーマンが履いていたのをきっかけに、その品質の高さと、オリジナリティーあふれるデザインで、一気にアメリカ中に知れわたり、LAの人気セレクトショップ、フレッド・シーガル、KITSON(キットソン)などでも取り扱われているブランドです。 

 そんなROBIN'S JEANから、本日 Golden Cloth に、NAVAJO(ナバホ)、FLY FLAP JEAN (フライフラップジーン)、 BLUE BIRD JEAN (ブルーバードジーン) に続き、BIKER(バイカー) が入荷致しました。

DSC01414.jpg 特徴はやはりROBIN'S JEANの個性が集約されたヒップ部分です。
トレードマークのWINGが刺繍されたバックポケット、個性的な形状のフラップにふんだんにあしらわれたスタッズ。
 それに加えてベルトループにもあしらわれたスタッズと赤いカラーストーンが、ネイティブアメリカを想わせながらもラグジュアリー感を漂わせています。

DSC01420.jpg また、”セカンドスキン” を目標にしている、肌になじむフィット感は健在。
 手作業で施されたビンテージ加工による、ヒゲ、品のある程よい色落ちも相変わらず見事です。
 太もも前面部分の程よい ”あたり” に対し、内もも、外もも部分の色の濃い部分が立体感を生みだし、化粧でいうチークの役割をはたし、脚を細くみせます。
 さらにさりげない微フレアのシルエットとローライズが拍車をかけ、美脚、小尻効果抜群です。

 今回の入荷は、ROBIN'S JEANでは一番小さいサイズとなる29インチから、大きめの33インチまでご用意することが出来ました。
 各サイズ少量の入荷ですのでお早めのオーダーをお勧めします。
 
 尚、おかげ様で販売開始後直ぐに完売となりましたNAVAJOほうも、各サイズ再入荷致しました。。
 

 んでもっていい感じに眠気が漂って参りましたので、そろそろ床に就こうかと思います。
 こんな生活を、自由でいいなぁ〜と感じたあなた!
 今回紹介したROBIN'S JEANのトレードマークはイーグルの羽。


 つまりはフリーダムのシンボルだぜ!



  きまった・・・  それでは。





テーマ:セレブ愛用☆ - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/30(金) 04:30:51|
  2. ファッション
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日本代表 2010年南アフリカ大会は期待大!

 こんばんわ。
 
 いや、おはようございます?



 ワールドカップ観戦で、すっかり生活がドイツ時間になってしまい、杉崎美香さんの挨拶の苦労を察してしまいました。
 
 あっ!業界人だからいつでも 「おはようございます」 か・・・。


 昨日のブラジル戦は巨大スクリーンのある、たまプラーザのモンスーンカフェで観戦していました。
 我が日本はご存知の通り敗退してしまい、当然次の南アフリカ大会までワールドカップで日本代表を応援することはお預けです。

 試合終了後、まわりから聞こえてくる将来の日本代表に対する見解の多くは、
 「今回ダメだったらこの先10年は無理でしょ!」
 「予選もやばいでしょ!」
 落胆も手伝ってか、そんな感じのものがほとんど。
 理由は、主力の中田英寿や ”黄金世代” と呼ばれ、各年代の世界大会で好成績を収めてきた小野伸二、高原直泰、稲本潤一、柳沢敦、中村俊介、遠藤保仁、中田浩二らは、2010年に開催される次回大会では30歳前後となり、選手としてのピークを超えてしまうため。
 帰宅しスポーツニュースを観ても、4年後に向けては ”世代交代が第一の課題” としているものが多かった。
  
 次世代の選手たちの成長が待たれるが、今回の代表で、 ”谷間の世代” と揶揄されたアテネ五輪世代から選出されたのは、駒野と田中の代替招集である茂庭の2人だけだった。
 また、アテネ五輪世代を谷間にするには山でなければならないU-20選手権に出場した世代は、同選手権で未勝利に終わるなど、確かに若手は伸び悩んでいる。
  
 それに比べ他の国の代表では、メッシ(アルゼンチン)、ロビーニョ(ブラジル)、ルーニー(イングランド)、セスク(スペイン)、フェルナンド・トーレス(スペイン)ら、20歳前後の才能あふれる選手が、実績のある選手と遜色ない、またはそれ以上の活躍をみせている。

 確かにこれらの国に対し、若手が台頭しないまま、ここ数年日本代表の主力となってきた世代が年齢的な衰えをみせれば、世界との格差は更にが広がってしまうので、 ”この先数年サッカー日本代表は低迷する” と多くの人が考えるのであろう。


 しかし私はそうは思わない。

 なぜならトレーニングは進化し、選手のピーク年齢は変化するからだ。
 

 年齢と共に衰えると多くの人が懸念しているのは、持久力や瞬発力ではないだろうか。
 ではそれがサッカー以上に重要なファクターである競泳をとって考えてみよう。
 ’92年、バルセロナ五輪の時代、女子の競泳のピークは10代半ばといわれていた。
 実際、選考を通過し本大会で活躍したのは、当時中学生の岩崎恭子や千葉すず、田中雅美、青山綾里などの10代半ばの世代だった。
 しかし4年後のアトランタ五輪では、世代交代が行われるどころか、同じ選手が何人も活躍していたし、8年後のシドニー五輪で活躍していたのも、選手は何人か入れ替わったものの、主力はバルセロナ五輪の頃には10代半ばであった20代前半の選手である。
 
 近年同じように、持久力、瞬発力が重要なファクターである陸上競技も、男女、短距離長距離を問わず、ピーク年齢が高くなっている

 私はこれらの一番の要因は、トレーニングの進化と考える。
 きりがないので一例だけにしておくが、今回のワールドカップ、走りきれなかった選手が多かったので持久力向上のための低酸素トレーニングをあげてみよう。
 酸素摂取量や酸素運搬能力、疲労物質である乳酸に対する能力をあげるためのこの方法も、数年前までは酸素濃度の低い高地でトレーニングを行うだけであったが、現在では、
 ・低酸素の環境で生活とトレーニングを行う方法
 ・低酸素の環境で生活し、通常の環境でトレーニングを行う方法
 ・低酸素の環境でトレーニングを行い、通常の環境で生活する方法
  と、目的やコンディションによって細分化され、バリエーションが1つだった数年前よりも効果をあげている。
 さらに最近では体が慣れてしまわないように、酸素濃度や気圧を、日ごとや時間ごとに変える方法などの研究が重ねられ、さらに効果が高まることが期待される。
 また施設も増え、行うのが容易になってきている。
  

 回復のための機能低下も選手寿命縮める大きな要因だが、低酸素トレーニングとは逆の、高酸素、高圧力の環境で、怪我や疲労の回復をはかる方法は、すでに一流選手なら誰もが行っているし、アイシングなどのケアも、競技によってタイムラグはあるものの日々浸透してきていることは、MLBでピッチャーではない城島選手が、試合後のインタビューを肩にアイシングをしながら行っているのもみてもわかる。

 サッカー選手のインタビューも、直後に汗まみれのままではなく、クールダウンと補給を終え、アイシングを行いながらが当たり前に日なるのはちかいと思われ、さらに選手の寿命を延ばすことになるでしょう。
  
 良くも悪くも、小野、稲本、高原、柳沢など、黄金世代の多くは、ここ一番の時期に大きな怪我をした経験を持っている。
 怪我が重なりジーコに一度も召集されることがなかった、 ”ワールドカップの申し子” 市川大祐も含め、彼らは体のケアの重要さを痛いほどわかっている。


 また、トレーニングやケアの進化によって増えている、30歳、あるいは40歳を超えたベテラン選手の競技に対する姿勢をみていると、精神的要素のピーク年齢は、肉体的要素のピーク年齢が日々高まっているとはいえ、それよりも更に高い気がする。


 冒頭の通り、 ”黄金世代” は、南アフリカワールドカップの4年後には30歳前後となっているが、私は肉体的要素も精神的要素も今大会より高いレベルに持っていくことが可能なのではないかと考える。
 それに今回のワールドカップを含めた経験を加え、いぶし銀にも輝く黄金に進化しているのでは。

 
  ”有事の金” という言葉がある。
 戦争やテロなど、平常と変わったことが起きた場合に備えては金を買うのが有利という意だ。
 少々意味は異なるが、4年後にもやってっくるスポーツイベントとして世界最大の ”有事” であるワールドカップ。
 まだ黄金を売るのは時期尚早なのでは。

 
 黄金の洋服屋 Golden Cloth の黄金のブログ Golden Blog 著者 神崎大樹でした。



   それでは




 アイシングについてこちらで詳しく書かれています。
 スポーツ選手は是非読んで下さい。
 選手寿命が延びる仕組みです。



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/06/24(土) 04:15:48|
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日本代表 炎、ドーハモデル オークション出品!

 こんばんわ。


 ワールドカップご覧になられているでしょうか?
 残念ながら我が日本は、実力を発揮できていませんね。
 
 色々なところでこれまでの2戦の評価を目に耳にしますが、このまま予選敗退となったとしたら、私が観る限り、選手レベルでの一番の戦犯は宮本ではないだろうかと考えます。

 何よりの過ちは失点を恐れるあまり、ラインを低く設定してしまったことだろう。
 大会前の合宿で、中田や福西と激しく口論していたようだが、あそこまでラインを下げてしまうと、中盤の選手の走る距離が長くなり負担が大きい。  
 それに加え、中盤のプレスがかからず当然ボールポゼッションが下がってしまう。
   
 オーストラリア戦では、本来中田と福西が寄せなければいけないポジションから、幾度となくフリーでゴール前にクロスをあげられていたし、ディフェンスラインの前のもっとも危険な位置からも、これまた幾度となくフリーでシュートを放たれていた。 
 寄せが非常に早くプレッシャーも高く、そのためにフィジカルが重要となってきている現代サッカーだが、オーストラリアがボールを持った時に限り、まるで開幕前の特番で観た’80年代後半から’90年代前半のクラシカルなサッカーのようだった。
 後半終了間際のスタミナ切れによる3失点は、宮本の弱気な判断のツケといっても大袈裟ではない。


 クロアチア戦では、柳沢の右足と川口の左手によって希釈された感があるが、レベルが高い相手の場合、宮本の1対1の虚弱さは致命的であることに気付いた俄かファンも多いのでは。
 またセンター2枚のこの試合では、プレイではなくビジュアルとスコアしか観ていない一部女性ファンでさえも、それに気付いたのでは。

 残念ながらブラジル戦に出場できない宮本に、今大会での汚名返上の機会は非常に少ないものとなってしまった。

 もちろん宮本は日本きってのDFであり、日本の代表である。
 スポーツ選手として尊敬しているし、人間としても尊敬している。
 が、仮に ”成田空港で誰かに水をかけなければならない” となったら、私は宮本にかけるだろう。


 
 少しばかり枕が長め、かつ販促のブログとしては極めてキツめとなりましたが、そんな日本代表を厳しく見守る Golden Cloth では、熱いファンと一目でわかるアイテムをオークションにて出品致しました。

 ’98年フランスワールドカップで着用された炎の日本代表のユニホームをこちらのLサイズと、こちらのOサイズ。
 ’94年ドーハの悲劇モデルをこちらのPUMA製HOME、こちらのASICS製AWAY。
 それ以外にも過去のモデルの日本代表を多数出品しております。

 そして今回の目玉は、’94年アメリカワールドカップなどの国際舞台に、にストイコビッチ、サビチェビッチ、ボクシッチ、スーケルなどの選手を抱え、圧倒的な強さを誇りながらも、政治的な理由から出場が許されなかったこちらのユーゴスラビア代表です。
 ’96年頃のモデルだと思います。


 それ以外にも、"From NY ポロラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)" で話題にあげたこちらのビッグポニー(BIGPONY)のポロシャツも1円スタートにて出品しております。
 ギフトボックス入りですので、プレゼントにも良いかと思います。
 いつも長い文章を読んでいただいているGolden Blog読者のかたは、このポロシャツに限り、気持ち程度ではございますが、落札の際に申し出て頂ければ落札価格から¥5000+送料を引かせて頂きます。
 もし落札価格が¥5000以下の場合は、無料とさせて頂きます。

 その他にもユニホーム多数、こちらのAIRJORDAN2(エアジョーダン2)なども出品致しました。

 尚、オークションでの取引きは、Golden Cloth ではなく、ヤフーオークションとしてのお取引き方法(お支払い方法、発送方法、返品等)になりますのでご注意下さい。



  ブラジル戦、一矢報いて欲しいですね!




     それでは。
 
 

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/06/21(水) 03:10:05|
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TRUNK LTD(トランクリミテッド)取り扱い開始

 こんにちわ。

 昨晩のオランダ対コートジボアールは熱かった!
 夜中1時からの試合なので眠くなるかな?との懸念がありましたが、そんなものは明後日の方向に吹き飛ばしてしまった素晴らしい試合。
 個人的にはコートジボアールを応援していたので結果は残念でしたが、さすがワールドカップは違うわ!と感じさせる、とても良い試合を観せて頂きました。


 そんなとても良いものを決して見逃さない Golden Cloth では、TRANK LTD(トランクリミテッド)の取り扱いを開始致しました。

trunk2.jpg 2003年、カリフォルニア州のサンタモニカを拠点にスタートした、象の鳴く絵(TRUNK SHOW トランクショー)がトレードマークのトランクリミテッド(TRUNK LTD)。
 '60〜'70年代に活躍したクラシックロックのミュージシャン達を主にライセンス契約を結び、タイムレスなロックモチーフのTシャツをプロデュース。
素材や着心地、ウォッシュやカラーリングなど、全てにおいてハイクオリティーを追求しているブランドです。


 TRUNKにはTRUNK LTD(トランクリミテッド)とTRUNK SHOW(トランクショー)がありますが、アメリカではTRUNK LTD、日本正規代理店を通したアイテムはTRUNK SHOWとなります。
 これは日本で展開する際TRUK LTDという名前が商標権の問題で使えないためで、商品は同じものとなります。
 Golden Cloth ではアメリカからの並行輸のため、TRUNK LTDになります。


DSC01303.jpg プロデュースしているクラシカルなTシャツは、素材や縫製、デザイン全てに強いこだわりを持ち、当時の雰囲気を完全に再現しています。
 そして単なるリメイクではなく、ダブルステッチ、サイドシームという強烈な個性が存在していので、たとえ単なる無地のTシャツだったとしてもTRUNKのものだとすぐわかるでしょう。
 
DSC01347.jpg 素材はコットン100%と、レイヨンとポリエステルの混合の2種類があります。
 コットン100%はザックリとした風合いですが軽く、柔らかいのが特徴です。
 混合素材は、表面がきめ細かでやや光沢があり、独特のテロッとした風合いを持っています。
 どちらも最高の着心地です。
 また肩、サイドのチェーンステッチは補強の役割も果たしており、ヘビーローテーションにも耐える強度を誇ると同時に、見た目もクールな仕上がりとなっています。

 

DSC01325.jpg プリントは、ビートルズ(THE BEATLES)、ピンクフロイド(PINK FLOYD)、グレートフル・デッド(GRATEFUL DEAD)、デビッド・ボウイ(DAVID BOWIE)、レイナードスキナード(LYNYRD SKYNYRD) 、ブラックサバス(BLACK SABBATH) 、ザガルト(THE GULT)、イエス(YES)、スプリングスティーン(Springsteen)、パブリックエナミー(PUBLIC ENEMY)、マドンナ(MADONNA)、KISS、ドアーズ(THE DOORS)、AC/DC、モトリークルー(MOTLEY CRUE) 、ブロンディー(BLONDIE)、U2など、音楽シーンに金字塔を打ち立てたビッグネームがずらりと並んでいます。

 またこのアーティスト達の音楽やアイコンは、何十年という歳月が経っった今、そしてこれからも色あせることがないものばかり。

DSC01351.jpg すべて正規のリバイバルで、ツアーTシャツなども多く、年代、ツアーで周る都市や国などがプリントされています。
 また、すべての商品にリミテッドナンバーがあり、裏面全体に、バンド名などがプリントされています。


 
 同ブランドのTシャツは、ビンテージ加工が施されていますが、古着にはない上品さを併せもち、アメリカでは多くのセレブやアーティストに愛用され、テレビ、雑誌などでも頻繁にとりあげられています。
 日本でも多くの有名人が愛用し始めており、雑誌の掲載も増えています。
 
 多くのブランドがリリースし混沌としているTシャツの中でも、細かなディティールまで神経が行き届いた最高の逸品です。
 こちらでご覧頂けますので是非チェックしてみて下さい。


      
      それでは。



テーマ:これ、欲しい! - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/17(土) 15:00:16|
  2. Golden Cloth
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From NY 雑記

 こんばんわ。
 
 
 NYシリーズも多分今回で最終回です。
 綴りたいことはまだあるのですが、 "From NY" と うたうには、帰国してから時間が経っているかと・・・。
 
 最終回は感動の超大作といきたいところですが、怒りのチョイねたです。

 
 マンハッタンは、地区に分けられていて、それぞれ独特の雰囲気をかもし出しています。

 アフリカ系移民が多く、かつてはスラムでしたが現在では高級住宅地化がすすむハーレム。
 駆け出しの芸術家達が多く、小さな美術館も多いトライベッカ。
 高級住宅地として有名なチェルシー。
 世界経済の中心となっているビジネス街、ロアーマンハッタン・・・etc。
 そしてその中でもチャイナタウンやリトルイタリーなど、様々な人種が様々なコミュニティーを形成し、決して大きくはないマンハッタン島ですが、多くの独特の雰囲気に触れることができる。

 先日綴ったように、素敵なショップやカフェが多い、ソーホー地区。
 ハイソな雰囲気に浸りながら歩いていると、よく目にするロゴが。
 
DSC01302.jpg ユニクロである。
安さを武器に、日本でも店舗を増やしていますが、ついにはここにまで。
確かにユニクロ製品は、質は低いが価格にしては良く出来ている。
ファッションとしては認めないが、ビジネスモデルとしては否定できない。
シェアを広げているのもうなずける。

 しかしここはソーホー。
 洋服を買いに来る人が集まる地区だが、同"ブランド"?がここに店を構えることは、築地市場の飯屋街にかっぱ寿司が参入するようなものだ。


 そしてホテルに戻りTVを付けると、すぐ近くのヤンキースタジアムで行われているNYヤンキースVSボストンレッドソックスの現在MLBで一番熱いカードが。

yomiuri.jpg 時差もなく、英語での実況で、クアーズ片手にTV観戦ながらちょっとした本場気分。
 しかしながらそれをぶち壊す度々目に入ってくるどう見ても場にそぐわない松井のホームランコースであるライトフェンスにデカデカとかかれた読売新聞の広告。




 日本企業のみなさん、名前を売りたいのはわかりますが、雰囲気をよみましょう!


 

       それでは。




テーマ:生活風景写真 - ジャンル:海外情報

  1. 2006/06/13(火) 17:25:19|
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ULTRAS(ウルトラス)×DEVILOCK(デビロック) コラボTシャツ

 こんにちわ。

 
 いや〜っ 昨日のロッベンはすさまじかった。
 若さゆえか、物怖じせずに仕掛けまくり、左利きとのことですが、どちらのサイドも対応し、縦へ突破しクロス、中へ切込みシュートと、素晴らしいアジリティーの高さで、予選ではわずかに1失点しか許していないセルビア・モンテネグロのディフェンスを混乱させていました。
 対応していたジョルジェヴィッチは前半で変えられてしまいました。
 ショックは大きいのでは。

 私が考える今回のダークホース、メキシコもなかなかのゲームをしていました。
 比較的楽な予選グループに入り、さらに初戦を勝ったことで決勝トーナメントへは良い状態を保ちながら進出することができると予想されるので、更に期待が高まります。

 そして本日は、いよいよ我が日本の登場です。
 オーストラリアとは5分5分ではないでしょうか。
 まぁ当然ですがワールドカップでは5分5分の相手はもちろん、格上の相手も食わないと良い成績を修めることはできません。 
 サッカーはそれが可能な競技なので、是非期待したいです。

 
20060612105058.jpg そんな日本代表を応援するがごとく、 Golden Cloth では、日本代表サポーター集団、ULTRAS NIPPON(ウルトラスニッポン)のTシャツの販売を開始しました。ULTRAS NIPPONとは、植田朝日さんを中心に、精力的に活動を続ける熱狂的サッカー日本代表サポーター軍団で、会場やテレビで見かけるあの熱い野郎どもです。 
DSC01287.jpg FC東京の試合が行われる会場でも同じメンツをよく見かけますが。 
 自然発生的に出来上がった集団ですが、現在では日本サッカーに与える影響は大きく、CDのリリースや、アントニオ猪木、キティーちゃん等との様々なコラボレートを達成し、Tシャツなどリリースしています。 
 
DSC01289.jpg そして今回は、デビロック(DEVILOCK)とのコラボレート。
同ブランドは、1996年にディレクターのご存知遠藤憲昭を中心にスタートしたドメスティックブランドで、ロックテイストなデザインで、音楽関係の有名人をはじめ、スポーツ選手の間でも人気が高い。
 ご存知ないかたには上原さくらのダンナのブランドと言えばピンとくるでしょうか。   
DSC01284.jpg 今回の販売はこちらのブラック、こちらの日本代表カラーである侍ブルーの2色となります。
 サッカー観戦時はもちろん、それ以外で着てもクールなデザインとなっています。



 サッカー好きはもちろん、それ以外のかたにもお勧めの一枚です。
 売り切れ必至なのでお早めにどうぞ!

   
  
      

 それでは。



   追記:NYシリーズはまだ続く予定。
 
 







テーマ:セレクトショップ - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/12(月) 12:10:39|
  2. Golden Cloth
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From NY 新聞事情

 こんばんわ。



 "初回でボツ" がささやかれたNYシリーズですが、ケツの痛みも癒え、3日連続3エントリー目を迎えることが出来ました。
 
 初回に触れたように今回4年ぶりにNYを訪れたのですが、ワールドトレードセンター跡も、地下鉄の駅が出来ただけで、これといって大きな変化はなく、相変わらず "0" のまま。
 目に見えて変わったことと言えば、路上のホットドック屋が減りケバブ屋が増えていたことは、これまた前回触れましたよね?

 それでは4年前に訪れた時と変わっていたことをおひとつ。
 それは "フリーニュースペーパー"、すなわち "無料新聞" が増えていたこと。
 なんで今日はNYで勢いを感じた "フリーニュースペーパー" 関連の記事を。


 人種の坩堝と呼ばれるNY。
 様々な人種、言語が入り乱れていますがが、それぞれにむけて何種類もフリーペーパーが存在しています。 
 コリアン、チャイニーズ、スパニッシュはもちろん、日本人向けも数種類存在する。
 何年も前から存在するものですが、4年前よりも明らかに増え、私の大好物であるカレーの香りに誘われ入ったインド料理屋には、インド人向けのフリーペーパーだけでも4種類が置いてありました。 

 日本でも、最近いたるところで目にする無料の求人誌、あるいは何か大きな出来事が起こったときの号外などのフリーペーパーが存在するが、日本のそれらとは種類や部数からしても比較にならないほど日常に浸透している。 

DSC01282.jpg ファーストフード店の入り口や路上のいたるところに置いてあるのですが、今回勢いを増していると驚いた要因のひとつが、朝の通勤時間になると、一駅につき数箇所ある地下鉄の入り口という入り口で、何人もの黒人の若者が新聞を配っていたこと。
 黒人の若者の足元には新聞が積み重ねられ、マンハッタンだけでも相当な部数が配られていることが容易に判断できました。

DSC01280.jpg これだけフリーペーパーが充実していると街角で有料で販売されている、US Today、NY TIMES、The Wall Street Journal(ザウォールストリートジャーナル)等の大手新聞は、果たして売れているのだろうかと疑問がわく。
 日本のような新聞配達というのも、ここではマイノリティーなものだし。

DSC01276.jpg とは言ってもフリーニュースペーパーのページ数は大手新聞より少なく、さらに宣伝広告を収入源としているため半分以上は広告で、内容は非常に浅いもの。
 しかしここNYでは、大渋滞に耐えながらの車通勤の労働者は別として、地下鉄を利用してマンハッタンのオフィースへと向かう労働者の通勤時間は、日本のように長いものではないので、このくらいもボリュームでちょうど良いのではないだろうか。
 短いが移動時間を利用し大まかに把握し、気になるネタは、オフィス、あるいは家でインターネットで掘り下げればよい。


 NYの新聞と比べ日本の多くの新聞は、未だに通勤時の満員電車で読むには大き過ぎるサイズである。
 これは家のソファーで読む人を意識しているからだろうか。
 もし家で新聞を読むのならば、百聞は何とかで、テレビのニュースを観たり、あるいは少々すわり心地は落ちるがデスクに向かい、読んだからといって料金が割り増しになるわけではないインターネットで閲覧したほうが効率がよいと考えるのは私だけでしょうか。
 インターネットならば、わからない言葉や新しい言葉は調べながら読むことができるし、大抵は記事の周辺に関連記事へのリンクが貼ってあるので、同じニュースでも各紙比較しながら読むことができる。
 そして最近では、右より左よりどの違いはあるものの、ほぼ中立である新聞とは違う、個人の考えを綴ってあるブログにもジャンプすることができる。

 つまりは掘り下げることの出来る "グランド" である "ネタ" の提供だけで十分である新聞は、もはや買う必要がなく、無料で浅いフリーペパーで事足りるのではないでしょうか。


 情報が重要なファクターであるNYでは、それを地下鉄での短い移動時間に読み大まかにニュースを把握し、興味がわいた "ネタ" は降車後のオフィスや家で、様々なマスメディアの関連記事やブログにジャンプしながら深く掘り下げる人が多いのではと考える。

 その証拠に朝のNYでは、黒人の若者からそれを無造作に受けとったNewYoker達は、皆一往に地下へと潜って行く。



      それでは。

 


DSC01278.jpg 日本人向けのフリーニュースペーパー DAILY SUN。
他の国向けよりもやや大版なのは日本の新聞が大版だから?
パリス・ヒルトンが一面という日本では考えられないレイアウト。







テーマ:ニューヨーク - ジャンル:海外情報

  1. 2006/06/11(日) 21:45:45|
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From NY ポロラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)

おはようございます。


 いよいよ梅雨入りしましたが、今日はいい天気ですね。

 私はこの季節、ボトムスはデニムを履くことが多いので、アメリカのブランドがほとんどですが、トップスといえば、めっきりイタリアをはじめとしたヨーロッパのブランドを身にまとうことが多くなりました。 
 しかしながら今回のNY滞在で、アメリカンブランドの、デニム以外のアイテムもなかなか高感度なものが多いぞと感じました。

 そう感じさせてくれたブランドの1つが、ご存知POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)。

 ’80〜’90年代のブーム以来、定番ブランドとして落ち着いた感があった同ブランドですが、ここに来て何かと話題が豊富。
 ミラノに旗艦店がオープン、新ラインRUGBY(ラグビー)を発表、そして日本でも3月末に表参道に全世界278店で最大級の売り場面積をを誇るメガショップをオープンし、当のラルフ・ローレン氏も愛妻のリッキーさんと突然来店するなど、近頃精力的。


 そんな豊富な話題のなかで、USオープンテニスのオフィシャルウェアーとしてスタッフが着用している、左胸のロゴが大きくなったBIGPONY(ビッグポニー)ポロシャツに一目惚れ。

 さっそくそれを買いにSOHOへ。

 今回私が狙っていたのが、左胸のPONYが単色ではなく、数色で刺繍されたマルチカラー。
 このモデルは日本では現在入手困難で、さらに私は体が大きいためサイズがXLかXXLということもあり、ほぼ入手不可。

 それを買う為に店内に入ったのですが、不覚にも他のアイテムに目を奪われてしまいました。

 Black Label(ブラックラベル)や2002年に発表されたPurple Label(パープルラベル)などのスーツやシャツの品の良さは誰もが知ることですが、今回私が気に入ったのが ハイクラスの人々の集うバケーションスポット、イタリアはカプリ島をイメージしたライン、その名もCAPRI。
DSC01247.jpg ホワイトやブラウンをベースに、ゆったり着ることができる素材を使用し、Tシャツやパンツはもちろん、ビーチサンダルやスイムウェア、トートバッグなど、まさにカプリ島、あるいは南フランスのビーチでの休日を思わせるせるようなラグジュアリー感とリラックス感。
 またそれらに、どこか和風テイストな蛇や虎などのアニマルプリントが施されているモデルもなかなかです。
 そして薄めのパステルカラーを基調としたLAGUNA(ラグーナ)などのラインにも同じような感覚をおぼえたのは、都会のNYに少し疲れていたということを加味しても事足りないほど、それらにリゾート感があふれ出ていたからだろう。

 
 早速購入しようと定員に尋ねると、サイズがないと言われ、少しばかりの不安を抱えつつも昨日お勧めしたストリート、MADISON AVの72thにあるPOLO RALPH LAURENへ。

 ここに構えるPOLO RALPH LAURENは、1986年にはじめてオープンした旗艦店で、現在ではストリートの両サイドとその隣りにKIDS店、BABY店があり、売り場面積は全てを合わせたら表参道店をもはるかにしのぐものと思われます。
 当然品揃えも豊富で、ターゲットのBIG PONYは全色、全サイズがストックされていました。
 マルチカラーのBIG PONYは ブラック、ホワイト、グリーン、ネイビーの全4色なのですが、嬉しさ余って3色購入。
 だったら全色行けよ!
 との声が聞こえてきますが、セレブではないのであしからず。
 んでもってアニマルプリントのヘンリーネックとドライビングシューズも勢い余って購入。 
DSC01240.jpg んでもってお金は余ってはいないのですが Golden Blog 読者のためにブラックを1着買ってきました。
 んでもってプレゼントにしてメールアドレスでも集めようかとも思いましたが、楽天っぽいのでやめ、ヤフーオークションにかけようかと思います。
 もし読者のかたが落札した際にはその旨をお届け先等のご連絡メールで伝えて頂き、落札価格から¥5000引くってのでどうでしょうか。
 来週あたりに1円スタートにて出品しようと考えていますので、その際にはこちらのブログで詳細をお知らせします。

DSC01252.jpg ちなみにこのBIG PONYポロシャツの価格は、
 マルチカラー$95、日本での定価¥13650。
 単色     $90、日本での定価¥11550。
 アニマルプリントのヘンリーネック$97・50、日本での定価¥14700。
 ドライビングシューズ$189・65(税込)、日本での定価¥23100。
 DSC01248.jpg 
 まちまちですが、現在の為替レートで日本で購入するよりだいたい1〜3割程割安です。
 またニューヨーク州は2006年4月より、$110未満の衣類、靴類に関し、8・375%のTAXを廃止していますので、$110未満の商品はお買い得といえます。
 
 
 POLO RALPH LAURENの商品を購入する際の注意ですが、ポロシャツやボタンダウンにはCLASSIC FIT(クラシックフィット)とCUSTOM FIT(カスタムフィット)という2つのシルエットがあります。
 CLASSIC FITは普通、CUSTOM FITは細身となり、1サイズくらい違いますので試着をしてからのご購入をお勧めします。




DSC01261.jpg 今回 POLO RALPH LAUREN に魅せられ、ブログ読者、知人へのお土産を含めこんなにも買ってしまいました。
   
 そして重なるギフトボックスの1箱は、意中の女性へのBIG PONYポロシャツと想いの入った希望の箱。

 ちょうどハートの位置に刺繍されているポニーも大きくなり騎手も心なしか掴まりやすそう。
 
 
 これにあやかり "恋の落馬" とならなければよいのですが・・・。
 



           はずかしっ!

              それでは。


 




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  1. 2006/06/10(土) 13:59:01|
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From NY お買い物

 おはようございます。

 全世界65億2千万人の Golden Blog ファン、ならびに全国13人の Golden Cloth ファンの皆様、更新が遅れて申し訳ありません。
 
 というのもNewYork出張から昨日帰国しました。
 
 買い付け等で渡米するのはほとんどがLAの為、NYは今回で自身3回目となります。
 前回日韓ワールドカップの決勝をNYで観た記憶があるので、ちょうど4年ぶりということになりますか。
 相変わらずワールドカップなど、この国ではほぼシカトにちかい状態で、そのなかにいるとサッカー好きでならしている私でさえもけっこう興味が薄れてきます。

 そんなんで情報の重要さを再認識。
 テレビや雑誌とは違う、新しい情報発信源であるブログ。
 しっかり綴らなければ!
 と思う帰りの飛行機でビジネスクラスとなんでこんなにも料金が違うのかまたしても格差社会の洗礼かとエコノミークラスで考えること14時間によるケツの痛みがまだとれない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

・・・・そんなわけで (最近このようなパクリが多く頭にきているきっこのブログ風) 今日から数回にわけて、Golden Cloth的、かつGolden Blog的、かつ神崎大樹的にNYの最新?情報をお届けしようかと思います。
 全何回になるかは私でもわかりませんが、紹介したいことや言いたいことが摩天楼のビルの如くたくさんあるのは確か。

 もしかしたら初回でボツるこの企画。
 その初回はNYお買い物情報です。
 いってみましょう。 


 NYでショッピングというならば、まずはSOHO地区があげられるでしょう。
 同地区はカースト・アイアンという建築様式を残す歴史保存指定地区でもあり、落ち着いた雰囲気のなかに、数多くのブランショップやセレクトショップが点在しています。
 DKNY(ダナキャラン)やD&G(ディー&ジー)、POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)等のデザイナーズブランドはもちろん、PATAGONIA(パタゴニア)やSTUSSY(ステューシー)、ストリート系セレクトショップのUNION(ユニオン)もこの地区に店舗を構えます。

 小さな美術館やオャレなカフェ、こじんまりとしたレストランもショップをまわってる際に度々発見することができ、大きめのサングラスをかけたやけにスタイルの良いマダム同様、この地区をハイソに感じさせる要因のひとつとなっているでしょう。
 また、そこでショッピングの間の一息というのも、贅沢な時間の過ごし方かもしれません。



 今回私がSOHO以上にお勧めしたいのがMADISON AVです。
 55thから75thあたりにかけて、通りの両サイドにたくさんのショップがひしめいています。
 SOHOよりも比較的店舗が広く、品揃えが良いといえます。
 またDOLICE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ) や CANNEL(シャネル)、BERLUTI(ベルルッティー)など、SOHOにはない高めのブランドショップも軒を連ねているのも特徴です。 
 DSC01228.jpg
 そして私がMADISON AVを推す1番の理由は、強豪ひしめくこのストリートの61thにズドーンと構えるBARNEYS NEWYORK(バーニーズニューヨーク)本店(画像)。
 同ショップは日本にも新宿、横浜、銀座、アメリカの主要都市にも店舗を構えていますが、ここは本店だけあって規模が違います。
 地下1階、地上9階建てのデパートすべてがBARNEYS NEWYORK。
 MACY'SやROBINSONをはじめとしたデパートメントストアはアメリカを象徴するものですが、この建物はそれとは一線を画してます。
 メンズ、レディース、フォーマル、カジュアルを問わず、洗礼されたブランドやアイテムがこれでもかってぐらい揃っています。
 アパレルはもちろんバッグ、サングラス、アクセサリー、コスメも充実しています。
 他のBARNEYS NEWYORKの店舗よりも、フォーマルなスーツやドレスシャツ、またそれらを着たときにフィットするバッグやアクセサリー類が特に充実しています。
 
 スポーツ、ストリート、アウトドアブランド以外のショッピングならば、ここだけで済んでしまうかもしれません。


 またこのストリートのこれらショップが並ぶ付近は、セントラルパークのすぐ隣り。
 「オシャレなカフェで。」
 というSOHO的な一息も良いですが、ジューシーなケバブとソーダを近頃マンハッタンで急増しているいる路上店で買い、セントラルパークで一息というのもNYならでは。

 
 NYでショッピングといえば、他に5番街があげられますが、SOHOとMADISON AVをまわれば5番街のショップはほぼカバーできるのではないかと思います。



 NYを訪れた際には是非足を運んでみてください。 
 


 ケツが痛いので、今日はこの辺で。




                  それでは。 

 
 
 BARNEYS NEWYORK(アメリカ)のホームページはこちら
 Disigner Indexに記されていないブランドも多数取り扱われています。








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  1. 2006/06/09(金) 11:30:46|
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クールビズを考える

 こんばんわ。

 はやくも6月となり、これから日に日に暑くなりますね。
 すでに日中はエアコンを付けているかたも多いのではないでしょうか。
 それにともない、
 「まだ早いよ。」
 と、膝掛けを使っている女性も増えているのでは。

 つまりはクールビズの季節の到来です。


 クールビズ(COOL BIZ) とは、昨年環境省の公募により約3200通から選ばれた、 ”省エネルック” に代わる新しい愛称で、ニ酸化炭素などの温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃にし、そんなオフィスでも涼しく効率的に働ける夏向きの軽装、基本的にはノー上着、ノーネクタイを意味する言葉です。

 
 賛否両論あるようですが、私はこの案に大いに賛成です。
 地球温暖化が危惧され、各地で様々な自然現象の変化がみうけられます。
 私が次に狙っているスポット、”キリマンジャロの頂上” でも雪が徐々に減少しており、その美しい景観はもちろん、麓の環境や動物たちにも様々な影響を与えています。


 そして先ほど5月31日の夜、この先日本はもちろん、アジア全体のファッションの中心と成り得る表参道ヒルズで、夏の軽装クールビズ普及のため環境省が開いた COOL ASIA 2006 が行われました。
 今年は政府も昨年以上に意気込んでいるようで、ポスト小泉といわれる谷垣財務相、安倍官房長官、麻生外相らもモデルとして出演されていました。
 衣装は環境省が提案した国内外の既製服をそれぞれ手直ししたもので、安倍長官は海外ブランドの紺の上下にポケットチーフを付けてさっそうと登場。
 麻生外相、谷垣財務相もそれぞれノーネクタイと涼しげなジャケット姿で見事にきめていました。



 昨年、小池百合子環境大臣は、
 「オフィス部門での二酸化炭素削減につなげたい。社会の理解が深まれば、ノーネクタイでも失礼ではなくなる。」
 と述べていましたが、その夏自ら率先しようとクールビズで登場する議員が数多くみられた国会の様子は、外見だけをみれば、重要な法案を決める国の中枢機関というよりは、仕事後の新橋といった感じ。
 
 巷をみても、 "着崩れているだけ" 感のある輩が多かったのは否めません。

 確かにスーツにネクタイをしめれば、大抵の人はある程度見栄えがします。
 しかし暑ければ苦痛だし、仕事の効率も下がる。
 それを避けるためにエアコンの設定温度を下げれば、温室効果ガス排出量が増え、温暖化はさらに進んでしまう。 
 
 冒頭に記したように、私はこの案に大賛成だが、涼しさだけを考えてしまっては、非紳士的でだらしない装いとなってしまい、それではせっかくの案が長続きしないだろうと考えます。
 その証拠に1979年の第二次石油危機の際に考案された背広の袖を半袖にした "省エネルック" は、通商産業省が盛んにPRを行い、時の総理大臣 大平正芳や閣僚らが率先して着用したが、服装としてのバランスが悪く普及しなかった。


 そもそもクールビズとは "涼しさ" という意味の "クール" と、 "ビジネス" の略である "ビズ" をつなげたものだが、忘れてはならないのがクールはスラングで "かっこいい" という意をもつということ。 

 その意味の比重を上げるが如く、今回行われたこのショーにはルイ・ヴィトンやダンヒルなど有名ブランドが提案する夏のビジネスウエアも披露されていた。
 現在のところ一部しか見ていませんが、それ以外でも昨年とは比にならないくらいの "Cool" であり"Biz" である装いが増えていました。

 クールビズという言葉ができ2年目となる今年、このショーに倣い、涼しさだけではなく、”服装としてのバランス=かっこよさ” も十分念頭に置き、地球温暖化を食い止めるこの素晴らしい案を、この先何年も継続していきたいものです。



 それでは。



このショーのニュース(動画)はこちらでご覧いただけます。





テーマ:夏に向けて - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/01(木) 02:21:01|
  2. ファッション
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