こんばんわ。
すっかり暖かくなりましたね。
本日(25日)は、アフィリエイト企業の大手、A8.net(エーハチネット)様と商談をして参りました。
Golden Cloth の運営に協力していただいているシステムエンジニアのかたが恵比寿ガーデンプレイスに勤めているため、そこの1階にあるカフェで1時間半に渡っての3者会談となりました。
アフィリエイトとは、ウェブサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入すると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。
アソシエイトと呼ばれることもあります。
今回の商談はこちらが広告主となり、これを利用して Golden Cloth のアクセス、売り上げをアップようではないかというもの。
広告を出稿するとなると、それにあたりアカウント開設料 ¥52500、基本管理料 月¥42000を A8.net 様に支払わなければならない。
それとは別にリンクを張っていただいたサイトに成果報酬を支払う。
成果報酬とはリンクを張っていただいたサイトのリンクから、ショップに来て購入した場合に発生する謝礼のようなもので、その金額は価格の 2%、 5%、 あるいは¥1000、¥2000 といった感じで、こちらで自由に設定ができる。
成果報酬が大きければリンクを貼りたいというサイトは増えるが、支払いも多くなると仕組み。
プレゼンを聞きながら頭でシュミレーションをしてみたが、仕組みが良く出来ているので、うまく利用すれば利益は出せるのではと感じたのだが Golden Cloth のような洋服屋の場合、夏と冬では商品単価が1ケタ変わるので、成果報酬の設定が難しく、そして重要だ。
冬だけということも出来なくはないが、それではせっかくリンクを貼ってくれたサイト主を逃してしまうので、それは善策ではないらしい。
何とかして利益を出せるのならば、良いものを見付け購入していただいたお客様も、リンクを張っていただいたサイトも、A8.net様も、広告主であるこちらも、皆が得をする仕組みとなり、すなわち私が心がけているWin−Winが成り立つので、ここはひとつ前向きに検討したいと考えております。
今すぐにと言われると季節的に厳しいですが、秋冬の商品力を強化すればうまくいきそうな気はしています。
サイトやブログをやっているかたがお読みになっていたら、是非その時はご協力下さい。
そして、アフィリエイト成功のキーとなり得る ”商品力強化” につながることなのですが、昨日(24日)は ヒーローインターナショナル(HERO INTERNATIONAL) 様の展示会に行って参りました。
同社は(リプレイ)REPLAYなどの日本総代理店として、業界では知る人ぞ知るアパレル大手。
今回はスウェーデンのヌーディージーンズ(NUDIE JEANS)、その妹的ブランドにあたるデニムバーズ(DENIMBIRDS)、イタリアのフランクリンマーシャル(FRANKLIN MARSHALL)、このブランドはイタリア版アバクロ(ABERCROMBIE&FITCH)といった雰囲気か。
そして今月のSafari(サファリ)にも大きくタイアップ記事が掲載されていた同じくイタリアのラストワイルドエンジェル(LAST WILD ANGEL)がメインの展示会。
この中で私が興味を引いたのはヌーディージーンズ。
ここ1、2年プレミアムジーンズの主流となっていたブーツカットではなく、細身のシルエットが特徴で、私が推測するこれからの流れに合うような気がする。
現在でもヒーローインターナショナル様のプロモーションも手伝って、徐々にシェアを拡大しつつあるようだが。
同ブランドのジーンズは、数ヶ月前にも取引先の並行輸入会社からオファーが来たことはあったのですが、今回は代理店だけあってそれに比べ10〜15%ほど割安な設定になっている。
ただ取引開始から何ヶ月かは※CODでやらなければならなのが当面の障害か。
まぁ価格の割りに商品の質は高いし、稀なスェーデンのブランドということもあり特徴のあるジーンズなので、こちらも前向きに検討したいと考えております。
そして気が付けば、奇しくもこの展示会が行われたのもヒーローインターナショナルの東京支店、すなわち恵比寿である。
2日連続で同じ街での商談となった。
日本には室町時代末期から大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊の七福神の信仰があります。
そして恵比寿様はご存知、商売を守護し福徳をもたらす神様。
これにあやかり商売繁盛と行けば良いのだが・・・
それでは。
※COD キャッシュオンデリバリーの略
掛けではなく、現金と引き換えに商品を卸してもらうこと。
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- 2006/05/26(金) 01:50:24|
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こんばんわ。
(おはようございます。)
本日は夜11時までフットサルで汗をながし、ファミレスでだべり2時に帰宅。
いつもならば バタン といくところですが、セルビア・モンテネグロの情勢について、気になるニュースがあったので、目を擦りながら綴りたいと思います。
セルビア・モンテネグロと聞いてピンとこないかたは、名古屋グランパスエイトに在籍したことがあるPIXYことストイコビッチ、あるいはACミランに在籍していたサビチェビッチの祖国と言えばわかりやすいでしょうか。
現在2人はセルビア・モンテネグロ・サッカー協会の会長と副会長であり、同国はドイツW杯にも出場するサッカーの強豪国である。
以下 「 」 内
こちらのニュースから一部引用
「セルビア共和国と国家連合「セルビア・モンテネグロ」を構成するモンテネグロ共和国で21日、国家連合からの独立の是非を問う国民投票が行われ、非公式集計で独立賛成が55.3%と、独立条件の55%を上回っている。
公式結果は22日中に発表される見通しだが、独立が決まれば、かつて6共和国で構成した旧ユーゴスラビアは完全に解体されることになる。
モンテネグロ共和国のジュカノビッチ首相は22日未明、独自の集計結果に基づき独立賛成派の得票率が55.5%に達したとして勝利宣言したが、独立反対派の代表は21日夜時点で、敗北を認めていない。
独立が決まれば、モンテネグロは各国に、独立承認を要請する段取りとなっている。
民主社会党など独立賛成派は、旧ユーゴ戦犯引き渡し問題を抱えるセルビア共和国との国家連合解消により、EU(欧州連合)への早期加盟を目指している。
一方、社会人民党など反対派は、国家連合の枠組みを維持することが共和国に利益になると主張している。」
このブログを、まめに読んで下さっているかたはご存知かと思いますが、私は2年程前にセルビア・モンテネグロを訪れたことがある。
プロフィールにもあるように国際文化には非常に興味があり、同国を訪れたのもそれよるところが大きい。
もっとも、仲の良い友人にもその興味についてあまり話すことはないので、友人からすると、これといった観光スポットもない国を一人で旅するのはあまり理解出来ないらしいが。
何故このニュースが寝る間を惜しんで長い文章を書くほど気になったかというと、そもそも国は民族や宗教、思想などによって分けたほうがよいか、それとも1つの大きな国家に統一したほうがよいか、常日頃疑問に思っているからである。
最近では、イラクでのシーア派とスンニ派の争いが顕著だが、様々な人種が交錯するバルカン半島からは相変わらず目が離せない。
ちかい歴史をみても、チェコとスロバキアのように分裂し歓喜をあげる国があれば、東西ドイツのように統合して歓喜をあげる国もある。 そしてEUのように通貨を統一し、何のチェックもなく国境を通過出来るなど、国はそのままでも統合にちかい方向性の動きもある。
これは民族や宗教、あるいは民主主義、社会主義といった思想が全く違うにも関わらずであり、単民族国家の日本内で統合された ”さいたま市” や、分裂した ”青葉区、都築区” とはその難しさは比較にならない。
死者の数を考えれば、その難しさは明快だろう。
旧ユーゴスラビアは、1991年以降、スロベニア、クロアチア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナが独立した後、残されたセルビアとモンテネグロ両共和国が新ユーゴスラビアを樹立し、その後連邦を解消して緩やかな国家連合へと政治形態を変え、国名をセルビア・モンテネグロとした。
その間、1ヶ月で物価が300万倍にもなるハイパーインフレを引き起こした経済制裁や、ボスニア紛争、1999年のNATO軍による民族浄化のための空爆、2003年3月ジンジッチ首相の暗殺、そして現在でもコソボ自治区では緊迫した状況が続いているといった感じで、この投票が混沌とした同国に与える影響は計り知れない。
私はこれを書き終えたら即 バタン といく予定だが、目が覚めたころには公式な投票結果が発表されているだろう。
そして例え独立賛成が55%を上回ったとしても、スムーズに独立できるかと言えばやや不安が残る。
またもや大勢の死者を出す事態が起こる可能性もなくはない。
また独立か否か、どちらに転んだとしても、それがよいことなのかどうかは今の私の知識では判断が難しい。
判ることいえば、独立ならば顔を見ればわかる通り人種の違うストイコビッチとサビチェビッチは同じ国の協会で働くことはなくなるということぐらいだろうか。
もっとも固い絆で結ばれている彼らには、国などという概念はそれを揺るがすには至らないものだと思うが。
どちらがよいかは相変わらずわからない。
誰もが幸せになる解決方法などないだろう。
動向を見守るしか出来そうにないが、平日にも関わらずなんの不安もなくボールを追いかけ、サイゼリアで
「えっ ワイン99円!? 安ぅ〜!」
などと驚いてる、平和ボケのちょっとした処方箋にはなりそうです。
それでは バタン します。

'99年に民族浄化のためNATO軍に空爆された中央機関。隣りの民間の建物にはダメージがほとんどなく、ピンポイントの意味を肌で知った。 ※今回は本文と大いに関係があります。
ストイコビッチのプロフィールは
こちらサビチェビッチのプロフィールは
こちら参考資料
セルビア・モンテネグロ情報は
こちらテーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース
- 2006/05/23(火) 05:33:20|
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こんばんわ。
2日続けてブログを書くのは初めてです。
この調子で更新の頻度を上げ、ゆくゆくは
” しょこたんぶろぐ ” のように・・・
のワケない!
昨晩綴った
Golden Cloth2.0進化論 について早速システムエンジニアからレスをもらいました。
その内容が、とても素晴らしい先見性と、納得のいく解説でしたのでここで紹介させていただきたいと思います。
(承諾済み)
以下
ブログを読んだ感想としては、
1.EzWebとGoogleとの連携がどの程度インパクトがある事なのか、正直わからない。
ずいぶん前からGoogleモバイルはあるわけで、自分も携帯で何か検索したい時はGoogleモバイルやテクノラティモバイルとかで検索してたのですが、それがEzWebで使えるようになるだけでは、利用者は増えるでしょうが、何かが劇的に変わるのかが疑問です。
CNETの記事に、
"これまでもEZwebでは検索機能を提供していたが、検索結果にはEZweb内のコンテンツのみが表示されていた。
今回の提携では、EZwebのトップにGoogleの検索ボックスを設置し、検索結果としてEZwebの公式サイト、EZwebの一般サイト、PCサイトの結果が順に表示される。"
とあります。
PCサイトは携帯向けに変換してくれてもしょぼいので見る気がしませんが、現状のGoogleモバイル検索結果ですら自分の携帯で見れない事も多々ある事が解消されるのであれば、ユーザーにとっては結構便利だとは思います。
2.今後のモバイルの方向性
今後のモバイルの方向性として、2つ言われているのが、
"今後はモバイル全てにフルブラウザが搭載され、そもそもモバイル専用サイトというものは無くなる"
というものと、
"日本独自で進化してきているモバイル専用サイトの文化は、今後もしばらくは続く"
というものです。
自分としては圧倒的に前者を支持します。
一部のキャリアが公式だの勝手だのと格付けし、コンテンツを有料で提供するような不健全なものは全くインターネットだとは思えません。
いずれはモバイルも現在のPCと同じような感じになるかとは思いますが、しばらくは現状のような感じが続いてしまうんだろうなとも思います。
前者の世界ならば、 Golden Cloth 側としても特に対応する必要はないのですが、後者の世界ならば対応は必要です。
正直なところ携帯向けECサイトを作るのは今の Golden Cloth のサイト制作より数倍の手間と時間がかかります。
まず、キャリアごとにHTMLや画像の仕様が異なる点。
今はずいぶんと改善されたらしいですが、以前モバイルサイトを作っている時はキャリア毎のページを全て作ってました。
ドコモ用、au用、voda用みたいな感じで、コンテンツ数×3のページと画像が必要になります。
あとは機種毎の対応も必要です。
同キャリアの機種毎でもバージョンの違いがあり、同じドコモでも機種によってはページや画像の見え方が異なります。
最新の機種に合わせてページを作れば、昔の機種を使っている人では見れませんし、昔の機種に合わせてページを作った場合、最新の機種で見ると非常にしょぼいページになってしまいます。
そのため、よいものを作るなら機種毎にページや画像を変える必要があります。
また、ページ作った後に、正しく動作しているかを確認するために各キャリアの色々な世代の機種を保有する必要があります。
モバイルサイト開発会社は、携帯ショップのように棚にずらりと携帯が並んでます。
さらに、携帯はPCと違って最新機種の仕様がガラッと変わる事も多々あり、最新機種が発売される度にシステムを変更する必要もあります。
技術的にはキャリア毎、機種毎にページや画像を切り替える事は、以前仕事でもやってたので可能ですが、全てのページのクリエイティブをデザイナーにアウトソースすることを含めて、コスト面などから厳しいかもしれません。
服屋で試着してモバイルで検索し購入する流れは、現状そうしている人もいそうですし、モバイルの検索技術とECショップのモバイル化が進めば当たり前になるかもしれませんね。
とのことでした。
私もこの意見には大いに賛成です。
"2.モバイルの方向性" についても、 "前者" の可能性が高い、またそうであって欲しいと考えるので、手間とコストをかけ携帯用ECサイトをつくる必要は今のところないかなと考えます。
しかしながら私達の意見はあくまで
「今後は〜だろう」
といった推測でしかありません。
殿様企業のドコモも、さすがに指をくわえたままとは考えにくい。
何かを仕掛けてくるならば、莫大な資本を武器に何らかの大きな影響を与えることは確実だ。
そして昨今の進化のスピードからすると、”今後” は未来というよりは、すぐ間近のような気がします。
鬼の笑いもなんのその。
しっかり情報を収集し、見極めていかなければ!
と思うサタデーナイトでした。
最後 かるっ!
それでは。
auとgoogleの提携の狙いに関して、
こちらにわかりやすく書いてありました。
更新女王 "しょこたんぶろぐ" は、
こちらです。
テーマ:携帯サイト - ジャンル:携帯電話・PHS
- 2006/05/21(日) 02:20:37|
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こんばんわ。
昨晩は水泳の練習会に参加。
その前にウエイトトレーニングをしたことも手伝ってか、酸欠で頭痛を感じてしまいました。
なんとかメニューをこなし、スーパーで投棄寸前のローファットの刺身を買って帰宅。
水っぽいマグロを喰いながらワールドビジネスサテライトを見ていると気になるニュースが。
ヤフー(Yahoo!)を子会社にもつソフトバンクは18日、買収した携帯電話大手、ボーダフォン(Vodafone)日本法人の名称を "ソフトバンクモバイル" にすると正式発表した。
そしてKDDIはグーグル(Google)との提携で、auの携帯ネットサービス "EZweb" の検索機能を大幅に向上させると発表。
「あちらが合わせたのでは。」
と、同日のほぼ同じ時刻に行われたこの発表についての質問に答える孫さんの苦笑に、バチバチのライバル意識がうかがえた。
誰もが常に持ち歩いていると言っても過言ではない携帯電話に、世界一の検索エンジン グーグル、そのグーグルを日本ではリードするヤフーのサーチエンジンが装備されるとあれば、すなわち膨大な情報を誰もが常に持ち歩いているということになる。
そして先ほど総務省は、携帯電話やパソコンからのインターネット利用などを調査したレポート "通信利用動向調査" の結果を発表した。
それによると、2005年末時点でのデータで、携帯電話からのインターネット利用者数が、パソコンからの利用者数を初めて上回っている。
パソコンユーザーが6,601万人、携帯電話・PHSユーザーが6,923万人となっており、インターネットの利用動向としては過去1年間にインターネットを利用したことがある人は、8,529万人と推計され、前年度より581万人増加。
人口普及率は推計66.8%となっているので、増加はしているものの、ほぼ横ばいととれるだろう。
つまりはインターネット利用者が、利用時の端末をパソコンから携帯電話にシフトしているということ。
当然両刀使いも増えているのだろうが、そのトレンドは携帯電話のほうへ向いているのは明らかだ。
携帯電話ユーザーの場合、その使用目的は、 "連絡・情報交換手段" が69.5%を占めている。
"音楽デジタルコンテンツの入手" は26.2%、 "ニュース・天気予報の情報入手" は25.1%で、携帯・PHSがコミュニケーションツールとしての役割を果たしていることが明確に示されている。
しかし先に綴った携帯大手の2社の今回のアクションによって検索機能が格段に向上するのは火をみるよりも明らか。
これにより、携帯電話ユーザーの使用目的が大きく変わってくるだろう。
話はだいぶ小さくなるが、それによる
Golden Cloth への影響を考えてみた。
インターネットで洋服を購入する際、商品を手にして見定めることが出来ないという大きな足枷がある。
Golden Cloth のようなウェブショップのみの運営の場合、家賃や人件費を大きく抑えられるので、実店舗に比べ割安で販売している商品が多いにも関わらず、実際購入するのは割高でも手にして見定めが出来る実店舗というお客様も少なくない。
しかしこれから携帯電話の検索機能が向上したらどうだろう。
繁華街へ行き洋服屋をまわり、気に入った洋服を試着し購入を決意。
「決めた。」
と、商品を持ってレジに向かう・・・
ではなく、携帯を取り出し店外へ移動。
同じ商品を検索し、価格の安いウェブショップでオーダー。
荷物を持ち帰らないでも済むし、商品は翌日には届く。
現時点でも
「試着してから割安なそちらで購入しようと思うので、同じ商品を扱っているお店を教えてください。」
との問い合わせをしてくる賢いお客様もいる。
そういえば
先日話題にあげた Tokyo Girls Collection でも、
"モデルが身に付けている商品をその場で携帯電話で買える"
という新しい販売形式を試していた。
好評だったらしい。
おっしゃ 分析の次は対策だ!
早速我が社の誇る有能なシステムエンジニアに相談しよう。
すきやばし次郎でマグロが食えるようにがんばるぞ〜!。
それでは。
※ 参考の総務省の報道資料は
こちら、
ニュースは
こちらでご覧いただけます。
テーマ:おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2006/05/20(土) 00:43:48|
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こんばんわ。
日本代表の発表どうでしたか?
私は生中継で観ていたのですが、記者同様
「おぉぉ〜っ!」
と声をあげてしまいました。
そして夜のスポーツ番組がはじまるまで時間があったので、とりあえず的に本屋へ行き、たくさんの情報を万引きして参りました。
それにしてもメンズ向けのファッション雑誌が次々と創刊され、すごい数です。
細分化に細分化を重ね、各雑誌とも他との差別化を計ろうと色付けに必死といったところでしょうか。
その中でも、LEON(レオン)、UOMO(ウオモ)、OCEANS(オーシャンズ)、BRIO(ブリオ)、SAFARI(サファリ)、HUGE(ヒュージ)などを筆頭とした、掲載しているアイテムが高めの価格設定の雑誌の数が増えてきています
そしてそれらの雑誌は POPEYE(ポパイ)や MEN'S NONNO(メンズノンノ) と肩を並べるように平積みで販売している書店が多く、人気の高さがうかがえます。
1時間ほど雑誌を眺めていましたが、次々と立ち読みする客は現れるものの、それを持ってレジへと向かう客はほとんど皆無でした。
まぁ買うと決めている人は立ち読みの必要があまりないのだろうけど。
これだけのファッション誌があり、業界が盛り上がることは関係者ならずとも歓迎するところですが、ここでところ狭しと並べられた雑誌に疑問がわいてくる。
売れてんのか? ファッション誌の世界では女性誌は広告収入を主としてきました。
雑誌終盤のエステや整形、ダイエットの広告ページのボリュームを考えていただければ明解だと思います。
これに対して男性誌は売上収入を主としていたのですが、最近ではどうやら変化が現れてきたようです。
冒頭にあげた "高め" の雑誌を読むと、広告ページやタイアップ記事が今までの男性誌ではあり得ないほど多いことがわかります。
そしてその広告主は、高級ブランドが大半を占めています。
LEONをとってみても、
「モテ○○」
のような女性を意識したなんともわかりやすいキャッチコピーで、決して安くはない商品を紹介しています。
そして紹介された高級ブランドの商品は驚くほど売れるらしい。
まぁメディアで紹介された商品がそれをきっかけにバカ売れすることはよくある話で、「おもいっきりテレビ」で、みのさんが取り上げた食品が、スーパーでその日のおやつタイムにはことごとく姿を消してしまうことをみても決して珍しくはない事とわかります。
しかしながらそれらとLEONで売れる品とでは価格の0の数が3つばかり違う。
ギャランティーの高さは芸能界ではトップクラスのみのさんですが、客単価ではジローラモさんの圧勝といったところでしょうか。
そんな効果が絶大の男性誌だから、広告主である高級ブランドを取り扱う企業は、宣伝費を大きくかけてくる。
LEONの発行部数は6万〜10万ほどですが、広告収入は3億円前後といわれています。
今月のLEONの価格780円で単純計算してみても8万部の売れたと仮定して売上収入は6340万円となる。
実際の数字は中間業者がかむし、割安で購入している年間購読者などを考えるともっと低いものになるだろう。
それに対し広告収入は3億円前後といわれ、売上収入より遥かに多くなる。
売れなくても儲かるのである。 もちろん宣伝主は同じ広告費をかけるなら発行部数の多い雑誌に広告をうったほうが効果が高いので、売れなければ広告主が逃げることになるのだが、実はこの "発行部数" に正確なデータというのは存在しないのをご存知でしょうか。
"発行部数" というのは "公称部数" というもので、この数字は広告主やライバル誌の様子を見ながら雑誌社が自ら発表しているものです。
その為大抵の場合水増しされているらしい。
売れ行きが悪く宣伝効果が低いとなると広告を取り下げられてしまうからである。
広告収入を決めるといっても過言ではない "発行部数" もある程度コントロールすることができる。
それに加え多額な広告費をかけてくる高級ブランドから広告掲載を依頼されるような高級志向の雑誌にすれば広告の単価も上がる。
本来ニッチであるはずの高級男性誌が書店にあふれている理由は、案外そこにあるのかもしれない。
それでは。
テーマ:ファッション誌 - ジャンル:本・雑誌
- 2006/05/16(火) 00:58:56|
- ファッション
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こんばんわ。
キリンカップ ブルガリア戦はいかがでしたでしょうか。
今回注目の代表枠争いを繰り広げるFWでしたが、どの選手もいまひとつといった感じで、やはり私は
先日話題にあげた 鈴木隆行選手を推したいです。
とは言ってもこの試合に出場したFWの中から仮に誰かが選出されたとしても、W杯での出場時間は短いと予想されるので、W杯で主力として出場が濃厚とされる選手を気にして観ていました。
まぁ結果は負けですが、W杯で主力と成り得る小野選手に復調の兆しがみえたので、収穫はあったのではないでしょうか。
DF陣はまずいですけど・・・。
そんな厳しくも暖かい千里眼をもつ
Golden Cloth では、話題沸騰のジーンズブランド
ROBIN'S JEAN (ロビンズジーン)の取り扱いを開始致しました。
プレミアムジーンズが注目され、現在ではLAを中心とした西海岸だけにとどまらず、NYなどの東海岸はもちろん、スウェーデンからNUDIE JEANS (ヌーディージーンズ)、カナダからB-ZEN(ビーゼン)、イタリアからHVANA(ハバナ)、フランスからはNotify(ノティファイ)・・・ など次々と新しいブランドが生まれ、日本でも販売を開始しております。
またLEVI'S(リーバイス)やReplay(リプレイ)、DIESEL(ディーゼル)などの既存のジーンズブランドも、デザインや加工に凝った高めの価格設定のプレミアムジーンズのリリースを開始しています。
私も店頭や展示会で、様々なブランドの様々なジーンズを手にとって品定めしてまいりましたが、今回取り扱いを開始した ROBIN'S JEAN は、ANTIK DENIM(アンティックデニム) 同様、その中でも1ランク上を行くブランドといった感じです。
ここでROBIN'S JEANの紹介をさせていただこうかと思います。
2005年、LAで設立された新鋭ブランド。
デザイナーのRobin Chresten(ロビン・クりティアン)は、BLUE CULT(ブルーカルト)の初代デザイナーを務め、2002年にLAで設立されたHUDSON(ハドソン)を立ち上げた人物で、言わばプレミアムジーンズの生き字引き的存在です。
クオリティーとデザイン性の高さを信条に、自分の皮膚(セカンドスキン)を目標にしています。
羽のロゴは家族、友達、ロックに敬意を表したもの。
事務所ビル内に加工装置を設置するなど、ジーンズにかける情熱はすさまじいものがあり、その情熱がジーンズのディティールやデザインに反映されています。

今回 Golden Cloth で販売を開始した
NAVAJO は今シーズンリリースされたニューモデルで、ROBIN'S JEANの象徴である羽のロゴや、
「これでもかっ!」
と言うくらいに散りばめられたターコイズなど、ネイティブアメリカンにインスパイアされつくられたジーンズと言えます。

またラグジュアリーな部分に目が行きがちですが、手作業で施された "アタリ" や "ヒゲ" 、そして "セカンドスキン" を目標にしているだけあって、肌になじむフィット感は見事としか言いようがありません。
これに
HTC(エイチティーシー) のベルトでも合わせようものならば、それは贅沢というものでしょう。
ユマ・サーマン、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、アンジョリーナ・ジョエリー、シャリーズ・セロンなど、多くのセレブに愛用されているブランドで、既に売り切れのショップが続出しております。
今回はW杯のFW枠より少ない入荷ですので、ご希望のかたはお早めにどうぞ!
それでは。
テーマ:メンズファッション - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2006/05/11(木) 00:18:50|
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おはようございます。
あいにくの天気ですが、本日は 「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006」 対ブルガリア戦が長居陸上競技場で行われます。
ワールドカップ日本代表選手選考の日を間近に控え、今回の大会では国内組からの選手選考が一番の目的と考えられます。
23枚と決められたカードを争う中で、もっとも注目を浴びているのが4枚あるいは5枚といわれるFWの代表枠争い。
現在のところ、久保を軸に高原、大黒、柳沢、玉田、佐藤、巻、鈴木といった順番になるだろうか。
選考にあたり前提にしなければならいのは、これまでの予選や親善試合で対戦した格下、互角の国とは異なり、互角、格上の国と戦う ”本番” のための選考ということ。
私が考える ”互角” の初戦オーストラリアも、 ”格上”の第2戦クロアチアも同じ予選グループにブラジルがいる以上、どちらも日本から勝ち点3を獲りにくるだろう。
そして ”格付け不要” の第3戦のブラジル戦では、勝たなければ予選敗退、引き分けでも予選通過、もしかしたら得失点差によっては負けても決勝トーナメント進出という状況がやってくるかもしれない。
既に予選敗退が決まっている場合も考えられるが、どのスチュエーションであっても、ブラジルが試合開始から守りに徹してくるとはまず考え難い。
するであろう普段通りの戦いかたであれば、ロベカルもカフーも、すきあらばCBのルシオもボールを追い越してオーバーラップを試みる。
つまり全ての試合で守る時間が長くなることが予想されるが、日本がボールポゼッションの低いなかで得点を奪う為には、少ないチャンスをものにしなければならない。
相手が攻撃的に、前がかりにくるのであればば、相手のDFとGKの間に大きなスペースができるので、そこを狙うのがセオリーとなる。
日本が守りに人数を費やすため、テストマッチで失敗に終わった1トップでいくのであれば、個でみて実力のある、久保、高原が適任となるが、この経験やフィジカルに優れた3チーム、あるいは決勝トーナメントで対戦する国のDFに、久保の身体能力、高原のオーソドックスな正攻法が通用するかというとやや疑問である。
これまでもっとも機能していた2トップでいくのならば1枚はDFラインの裏を狙える選手、そしてもう1枚は引いた中盤の選手の上がりの為の時間を作れるポストプレイヤーが理想の組み合わせになるだろう。
裏をとる動きに特化している選手は、大黒、柳沢この2人となるが、オフサイドラインぎりぎりのポジションで半身で構え、ボールが出た瞬間に走り出す大黒に対して、柳沢はボールを奪うと察知するとウェイブをかけて裏のスペースへ走り出し、ボールが出なければ動き直すといった、若干の動きかたの違いがある。
柳沢のほうが裏をとる為の動きの質は高い反面、パスを出すタイミングと精度が必要とされるが、頼もしいことに日本の中盤の代表候補選手にはそれを可能とする選手が顔を揃えている。
またDFラインとGKとの距離が長いほど、その真価を発揮するだろう。
ボールを奪った選手から精度のよいボールが配給されればGKと1対1となり、相手DFの能力は関係のないことになる。
柳沢が海外進出を決定的にしたイタリアとの親善試合での、
”ボールを奪った稲本からのパスをダイレクトボレー”
のような形が理想であり、狙うべき形である。
もう一人のポストプレイヤーだが、久保、高原も悪くはないが、私はここに’02日韓ワールドカップで活躍した鈴木隆行を推したい。
守備の時間が長い試合で、FWにボールが入った場合、間延びした中盤の選手の上がりを待つためのタメをつくらなければならない。
勝負して振り向く手もあるが、そこでボールを奪われてしまっては、更に守備の時間を長くするだけでなく、攻守を切り替えた選手のスタミナを消費することになるので、ほとんどの状況では ”収める” ”ためる” といったプレーを望むことになるが、一番効果的な選択はそこでファールをもらうことではないでしょうか。
FWが孤立した状況でボールをもった時に、背負った選手をファールに誘いフリーキックを得ことは、守りにエネルギーを費やしている選手のスタミナ面や、日本には精度が高く、バリエーションも豊富なフリーキックを蹴れる選手が多いことを考えると最も得策と言えよう。
そのDFを背負ってファールを誘う技術に長けているのが鈴木選手である。
トルシエ監督時代にも、
「出来るだけ高い位置でファールをもらいなさい。」
という注文に体を張って見事に答えていた。
友人などとサッカーの話をすると、鈴木選手の評価はあまり高くない。
その理由の多くは
「すぐに倒れるから」
である。
サッカーのルールをよく理解していない人が、
「なんでサッカー選手ってわざと転ぶんだ? 」
「大げさなんだよ!」
とよく言うが、こちらの 「
サッカーのルール 蹴球規則 - 反則と不正行為」 にあるように、サッカーでは蹴ったり押したりすることがファールである。
その行為の強度は一切書き示されていないので、ほんの少し蹴っても、ほんの少し押しても正確にはファールである。
そこで倒れてプレーを止めてファールを主張しフリーキックを得るか、倒れずプレーを続けるかはファールを受けた選手の選択となる。
倒れたのが演技かどうかは一切関係ないのである。
とはいってもすでに当確といった気配の久保選手や高原選手当の実力は捨てがたいし、この二人を中心にジーコも考えるであろう。
がしかし残りのカードの1枚には、この技術に特化した鈴木を推したい。
鈴木は現在 海外組みとして、セルビアモンテネグロのレッドスターベオグラードでプレイしている。
私も2年程前に、ベオグラードを訪れたことがあるが、週末にも関わらす閑散としていて娯楽施設として目にしたのは、メインストリートにあるわずか数件の小さな映画館だけ。
サッカー観戦は国民の数少ない娯楽の中の重要な位置を占めています。
そして同国は、大柄でフィジカルの強い選手が目立ちますが、旧ユーゴスラビア時代には、
「東欧のブラジル」
とまで言われたほど、テクニックにも長けた選手も多い国。
そんな娯楽に渇望した国のステージで、今回予選で戦う国の選手と少なからずシンクロするDFを背負い、ほんの少し相手の足が触れただけで
「ウヲォーッ!」
と顔を歪ませながらグランドに膝を着く
”隆行劇場” に、ますます磨きをかけているに違いない。
それでは。

ベオグラードの駅。ポリスがたくさんいて撮影していたら何故か止められた。 ※本文とはあまり関係がありません。

'99年に民族浄化のためNATO軍に空爆された中央機関。隣りの民間の建物にはダメージがほとんどなく、ピンポイントの意味を肌で知った。 ※やはり本文とはあまり関係がありません。
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- 2006/05/09(火) 08:17:15|
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おはようございます。
いよいよゴールデンウィークですね。
「あっ!こいつゴールデンにひっかけて、何かつまんねぇこと言ってくるぞ!」
とモニターの前でファイティングポーズをとったあなた!
よく Golden Blog をお読みいただいてるようで。
今回も残念なことにいろいろ浮かんでしまいましたが、せっかくの大型連休、脳波を乱しては申し訳ないので自分の中での妄想と薄ら笑いで止めておきます。
さて、日進月歩のテクノロジー開発の最前線で戦う "テッキー" に支えられている
Golden Cloth では、この度ヤフーオークションへのリンク機能を追加しました。
トップメニューからヤフーオクションへとジャンプできる、とても便利な機能なのですが、機能追加に合わせ、現在サッカーユニホーム、スニーカーなどを 1円 や 100円 スタートにて多数出品致しました。
サッカーユニホームだけで約150枚ほどのボリュームとなり、その中には、現在販売されていないプレミアが付いているものも多数あります。
実は私、数年前にはWORLD SOCCER DIGESTにも紹介されたこともあるユニホームコレクターなのであります。
当時はJリーグや海外のものも集めていましたが、きりがないので現在は日本代表に限定しています。
そして今では、間違いなく日本代表より日本代表を持っています。
今回その中から、日本代表のユニホームを数点出品しましたが、歴代の日本代表のなかで私の一番の "お気に" が、'96〜'98年モデル。いわゆる炎の日本代表のユニホーム。
全く興味がないかたには、
「アブナイ・・」
と、ドン引きされそうなネタですが、
オークション出品商品のプレゼンと称して紹介させていただきたいと思います。
通称「炎」と呼ばれるユニホームには大きく分けて前期と後期に分けられます。
袖の炎の形で分かれるのですが、'96、'97が前期、'98が後期となります。

'96年(H)モデル PUMA製 アジアカップで着用されたモデル。アトランタオリンピックではASICS製を着用。 マイアミの奇跡と言われた対ブラジル戦 ジダとアウダイールの衝突から伊東輝悦選手のゴール、そして解説者の松木さんの 「ヨシッ!ヨシッ!」 という声がよみがえります。

'97年(A)モデル ADIDAS製 フランスW杯最終予選、 「岡野が決めた〜っ!」 でおなじみジョホールバルの歓喜で着用されたモデルのAWAY。画像のユニホームは若干傷んでいますが選手用です。一般販売との見分け方は、襟の下のラインとJFAワッペンの上のラインが同一、襟タグの3本線が青、ORDER MADEタグ付きが選手用です。

'98年(H)モデル ASICS製 ご存知フランスW杯で着用されたモデル。NHK山本浩アナの 「ここで笛がなりました。日本のワールドカップ初出場の体験は3敗。1点をあげることはできましたが、勝ち点をあげることも勝ちをあげることにもつながりませんでした。」 という実況を聞きながら放心状態になった思い出が。 現在ヤフーオークションに出品中。 オークションは
こちら 大まかにこんな感じです。
'97年のADIDAS製はヤフーオークションなどで特に高値で取引されています。
一般販売された通常の(H)モデルのUSEDで¥50000程でしょうか。
新品や選手用、「KAZU」 なんてマーキングが入ると更に高値で取引されます。
その他私が所有している炎のウエアも紹介させて下さい。

'96年GK用(H)モデル PUMA製 アトランタオリンピックでスーパーセーブーを連発し神がかりとまで言われた川口選手がよみがえる。(アトランタではASICS製を着用)

'97年 ADIDAS製 選手やスタッフが着用していたジャージ。

'98年GK用(H)モデル ASICS製 アトランタに続き好セーブを連発した川口選手が着用していた。

'98年(H)モデル ADIDAS製 タイのチェンマイで行われたアジアユース選手権(U19)で、今シーズン京都パープルサンガからガンバ大阪へレンタル移籍した手島和希選手が実際に着用したもの。

炎のハッピ SONY CREATIVE PRODUCT製 バックに大きく 「炎」 と入っている。 実は私のお気に入り。裸にコレをまとい大雨の'01コンフェデレーションカップ オーストラリア戦を観戦したことがあり、オーストラリアのTV局のインタビューを受けた。放送されたかは不明。

炎のパジャマ 住友生命製 企業のノベルティーであるが、特別な価値はない。 またこれを着て寝たこともない。
パンツやグッズをいれるとまだまだあるのですが、今日はこのへんで。
チャンピオンズリーグ決勝、そしてワールドカップの開幕がいよいよです。
試合はもちろんですが、選手のエキップメントにも注目していただけると、一層サッカーが面白くなりますよ。
とは言っても、例え興味が沸いたとして私みたいに集めようなんて思わないほうが無難です。
コレクションはエネルギーとお金を消費します。
くれぐれも熱くなって燃えすぎないように。
それでは。
※説明に使った前期、後期や選手用という語句は、コレクターなどが区別しやすいように設定した便宜上の語句です。
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- 2006/05/03(水) 08:40:33|
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こんばんわ。
今日はとても暖かかったですね。
日中は
「暑い!」
と感じたかたもおられるのでは。
Tシャツ1枚で過ごすことが出来た1日でしたが、今回は本日テレビや新聞を賑わしている新庄選手のアンダーシャツについて書かせて頂きます。
ご覧になられていないかたは
こちらのHPでどうぞ。
日本ハム新庄剛志外野手(34)が、昨日4月30日のソフトバンク戦でアンダーシャツとして着用した襟付きシャツが問題となっています。
試合前に審判団に着用の許可を取り付けていたが、王監督を筆頭としたソフトバンク側は「子供たちや青少年に悪影響を与える。何らかの形で今後も問題提起をしていきたい」と表明。
新庄の奇抜な「春の装い」を事前に知らなかった日本ハム側も、新庄と話し合いを持つなど慌ただしかった。
何をやっても目立ってしまう新庄選手。
子供達への影響、競技への影響が問題とされていますが、今回私はそこではなく、純粋に今回の新庄選手の ”ファッション” をエッセンスに書きたいと思います。
襟付きのシャツはシルエットをよくみせます。
襟から肩へのラインがその一番の理由でしょうか。
今回新庄選手は、ユニホームのボタンを2つ開け、その下のシャツもそれに合わせて大きく開けています。
胸元を大きく開けることで、首を長くみせます。
そしてひらいた胸元は逆三角形を形成する為、上半身全体も肩幅は広くウエストは細く逆三角形に見えるといった視覚的効果がうまれるのです。
そして襟は、相対性により、顔が小さく見える効果があります。
かの石原裕次郎は、顔を小さくみせるために、大きめの襟のシャツを好んで着ていました。
大きめのワイングラスまでもがその効果を狙っていたのかもしれません。
また、ボタンを全て留めるよりより1つ開けたほうが、1つ開けるより2つ開けたほうが、襟が寝て大きくみえ小顔効果に拍車がかかります。
現在ユニホームのアンダーシャツとして主流となりつつあるアンダーアーマー (UNDER ARMOUR) のタートルネックよりも、間違いなくスタイルはよく見えるでしょう。
しかし、今回私はオシャレで鳴らしている新庄選手に、見落としているところがあると言いたい。
それはまわりとの協調だ。
ユニホームをかっこいいと感じる大きな理由のひとつに ”統一性” がある。
私もサッカーチームに所属していますが、全員が同じユニホームに着替えると貫禄がでる。
そしてこれは細かいところも統一されていなければ、それは簡単に崩れてしまう。
サッカーはソックスがすぐに破けてしまうので、私が所属しているようなアマチュアレベルのチームは、シーズン後半になると各々が違うブランドのソックスを買いなおす為、同じカラーのソックスでもトーン等に差ができ、一気に草サッカー感が増してしまう。
そして協調の大切さはユニホームに限らず、普段のファッションにもあてはまる。
例えば男友達2人と遊びに行くとき時に、一方はとがった革靴に胸元の大きく開いたシャツ、一方は斜めにかぶったニューエラ(NEW ERA)のキャップにケツ下まであるビッグサイズのTシャツを着ていたら、一方だけを見ればオシャレかもしれないが、2人でみればどちらも浮いてしまう。
共倒れである。
エリ好みのはげしい新庄選手の今回の襟シャツは、個で見ればかっこいいものだが、グラウンド全体で考えると疑問符が付く。
新庄選手に限らずオシャレに気を使うかたならば、オリジナリティーを取り入れたファッションで、他の人との差別化をはかったり、センスを主張したいと思うでしょう。
しかし浮いた存在には誰しもなりたくないはずだ。
鏡の前でフィッティングの際には、シルエットや着こなしはもちろんですが、これから加わるコミュニティーやオケーションにフィットするかということも確認していきたいものです。
それでは。
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- 2006/05/01(月) 23:30:42|
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