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Patagonia(パタゴニア)シンチラシェルドジャケット販売開始

 おはようございます。

 

 はやくも秋の匂いを感じている私(参照)率いる Golden Cloth ですが、早速秋冬に備えての新商品を販売開始致しましたのでそのご紹介を。


DSC01445.jpg 1980年代の発売開始から絶大な支持を得て、2004年に復活したPatagonia(パタゴニア)・Syelled Synchilla Jacket(シェルドシンチラジャケット)。
 復活に際して若干の改良が加えられましたが、オリジナルの味を十ニ分に残しており、ジャケットというより、ジャンパーと呼びたくなるのは私だけでしょうか。

DSC01458.jpg 表地は耐風性と耐水性を備えたポリエステルシェル、インナーは非常に温かく肌触りの良いフリースを使用し、あらゆるコンディションでも優れた保温性を発揮します。
 本格アウトドアブランドのパタゴニアだけあって、約425gと軽量で、シンプルなデザインと頑丈なつくりで長年愛用できるジャケットです。
 

 このシェル付きのフリースジャケットを発明したのはパタゴニアですが、近頃ちまたでこのようなシェル付きのフリースジャケットが安価で販売されているのをよく見かけます。
 その中には機能性の低さはもちろん、つくりも悪く長年の使用に耐え得ない、うわべを糊塗するだけといった感のものも多いように思えます。

 確かに流行や、好みの移り変わりが必ずしも存在するファッション。
 高価なものを買い、それを着続けるのはなく、安価のものを次々と使い捨てていくのもひとつの手段でしょう。
 しかしこのブログでも何度か触れてきているように、洋服の使い捨ての考えかたは私はあまり好きではありません。
 いくつかの理由がありますが、その1つとして洋服も資源であるということです。

 フリースをはじめとしたポリエステルの原料は石油であり、原油が由来の繊維です(参照)。
 昨今の原油高、ちかくでは昨日の商船三井のタンカーによる5000キロリットルにも及ぶ原油流出事故(参照)など、人間による過剰なまでの資源の消費が地球環境に多大なインパクトを与え、様々なストレスとなって跳ね返ってきています。 
 この夏、海や山を訪れ、物質社会から距離を置くなかで、人間が与えるダメージによる景観の変化を目の当たりにしたかたも多いのではないでしょうか。

 パタゴニアの創設者、Yvon・Chouinard(イヴォン・シュナード)さんは、人間が引き起こす環境へのダメージのほとんどは、 ”無関心” が原因であると述べています。
 また問題を直視せず、知ったことによって行わなくてはならない行動をしたくないがために学ぶことを拒否する場合、無関心は意図的な悪意となるとも述べています。

 パタゴニアは過去何年間にもわたり、収益の一部を自然環境の保護回復活動に取り組む草の根運動に寄付してきました。
 そして1996年には、利益は簡単に操作できるというという理由で利益水準がどのようになろうと、毎年常に売り上げの1%を寄付することにし、現在までに寄付金は約22億円にのぼります。

 これはどんなに環境に考慮深い企業でも、廃棄物や汚染の原因をだすことは避けられないという ”罪に対しての償い” と称しているから頭が下がります。

 ペコリ。


DSC01454.jpg んでもって今回紹介のシンチラシェルドジャケットも、他のパタゴニア製品同様、環境へのインパクトを配慮し、消費者から回収、リサイクルされたペットボトルの再生素材である4・5オンス・PCRポリエステルを表地に、8オンス・PCRポリエステルを裏地のシンチラに使用し作られています。



 お金を稼いで物に換え、それを消費するというライフスタイルから脱却することは困難と思われますが、企業や行政、そして消費者一人一人が地球環境に関心を持ち、現在では不可能な ”ゆりかごからゆりかごまで” という資源の消費をなくす完全循環までの段階を1つ進める行動を起こすことが、すなわち地球環境を1つ前の段階に戻すことにつながっていくのではないでしょうか。



 要するに買って下さい。




 それでは。



                参考:パタゴニアカタログ


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テーマ:おすすめ情報・お買得情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/08/16(水) 03:33:00|
  2. Golden Cloth
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TRUNK LTD(トランクリミテッド)取り扱い開始

 こんにちわ。

 昨晩のオランダ対コートジボアールは熱かった!
 夜中1時からの試合なので眠くなるかな?との懸念がありましたが、そんなものは明後日の方向に吹き飛ばしてしまった素晴らしい試合。
 個人的にはコートジボアールを応援していたので結果は残念でしたが、さすがワールドカップは違うわ!と感じさせる、とても良い試合を観せて頂きました。


 そんなとても良いものを決して見逃さない Golden Cloth では、TRANK LTD(トランクリミテッド)の取り扱いを開始致しました。

trunk2.jpg 2003年、カリフォルニア州のサンタモニカを拠点にスタートした、象の鳴く絵(TRUNK SHOW トランクショー)がトレードマークのトランクリミテッド(TRUNK LTD)。
 '60~'70年代に活躍したクラシックロックのミュージシャン達を主にライセンス契約を結び、タイムレスなロックモチーフのTシャツをプロデュース。
素材や着心地、ウォッシュやカラーリングなど、全てにおいてハイクオリティーを追求しているブランドです。


 TRUNKにはTRUNK LTD(トランクリミテッド)とTRUNK SHOW(トランクショー)がありますが、アメリカではTRUNK LTD、日本正規代理店を通したアイテムはTRUNK SHOWとなります。
 これは日本で展開する際TRUK LTDという名前が商標権の問題で使えないためで、商品は同じものとなります。
 Golden Cloth ではアメリカからの並行輸のため、TRUNK LTDになります。


DSC01303.jpg プロデュースしているクラシカルなTシャツは、素材や縫製、デザイン全てに強いこだわりを持ち、当時の雰囲気を完全に再現しています。
 そして単なるリメイクではなく、ダブルステッチ、サイドシームという強烈な個性が存在していので、たとえ単なる無地のTシャツだったとしてもTRUNKのものだとすぐわかるでしょう。
 
DSC01347.jpg 素材はコットン100%と、レイヨンとポリエステルの混合の2種類があります。
 コットン100%はザックリとした風合いですが軽く、柔らかいのが特徴です。
 混合素材は、表面がきめ細かでやや光沢があり、独特のテロッとした風合いを持っています。
 どちらも最高の着心地です。
 また肩、サイドのチェーンステッチは補強の役割も果たしており、ヘビーローテーションにも耐える強度を誇ると同時に、見た目もクールな仕上がりとなっています。

 

DSC01325.jpg プリントは、ビートルズ(THE BEATLES)、ピンクフロイド(PINK FLOYD)、グレートフル・デッド(GRATEFUL DEAD)、デビッド・ボウイ(DAVID BOWIE)、レイナードスキナード(LYNYRD SKYNYRD) 、ブラックサバス(BLACK SABBATH) 、ザガルト(THE GULT)、イエス(YES)、スプリングスティーン(Springsteen)、パブリックエナミー(PUBLIC ENEMY)、マドンナ(MADONNA)、KISS、ドアーズ(THE DOORS)、AC/DC、モトリークルー(MOTLEY CRUE) 、ブロンディー(BLONDIE)、U2など、音楽シーンに金字塔を打ち立てたビッグネームがずらりと並んでいます。

 またこのアーティスト達の音楽やアイコンは、何十年という歳月が経っった今、そしてこれからも色あせることがないものばかり。

DSC01351.jpg すべて正規のリバイバルで、ツアーTシャツなども多く、年代、ツアーで周る都市や国などがプリントされています。
 また、すべての商品にリミテッドナンバーがあり、裏面全体に、バンド名などがプリントされています。


 
 同ブランドのTシャツは、ビンテージ加工が施されていますが、古着にはない上品さを併せもち、アメリカでは多くのセレブやアーティストに愛用され、テレビ、雑誌などでも頻繁にとりあげられています。
 日本でも多くの有名人が愛用し始めており、雑誌の掲載も増えています。
 
 多くのブランドがリリースし混沌としているTシャツの中でも、細かなディティールまで神経が行き届いた最高の逸品です。
 こちらでご覧頂けますので是非チェックしてみて下さい。


      
      それでは。



テーマ:これ、欲しい! - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/17(土) 15:00:16|
  2. Golden Cloth
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ULTRAS(ウルトラス)×DEVILOCK(デビロック) コラボTシャツ

 こんにちわ。

 
 いや~っ 昨日のロッベンはすさまじかった。
 若さゆえか、物怖じせずに仕掛けまくり、左利きとのことですが、どちらのサイドも対応し、縦へ突破しクロス、中へ切込みシュートと、素晴らしいアジリティーの高さで、予選ではわずかに1失点しか許していないセルビア・モンテネグロのディフェンスを混乱させていました。
 対応していたジョルジェヴィッチは前半で変えられてしまいました。
 ショックは大きいのでは。

 私が考える今回のダークホース、メキシコもなかなかのゲームをしていました。
 比較的楽な予選グループに入り、さらに初戦を勝ったことで決勝トーナメントへは良い状態を保ちながら進出することができると予想されるので、更に期待が高まります。

 そして本日は、いよいよ我が日本の登場です。
 オーストラリアとは5分5分ではないでしょうか。
 まぁ当然ですがワールドカップでは5分5分の相手はもちろん、格上の相手も食わないと良い成績を修めることはできません。 
 サッカーはそれが可能な競技なので、是非期待したいです。

 
20060612105058.jpg そんな日本代表を応援するがごとく、 Golden Cloth では、日本代表サポーター集団、ULTRAS NIPPON(ウルトラスニッポン)のTシャツの販売を開始しました。ULTRAS NIPPONとは、植田朝日さんを中心に、精力的に活動を続ける熱狂的サッカー日本代表サポーター軍団で、会場やテレビで見かけるあの熱い野郎どもです。 
DSC01287.jpg FC東京の試合が行われる会場でも同じメンツをよく見かけますが。 
 自然発生的に出来上がった集団ですが、現在では日本サッカーに与える影響は大きく、CDのリリースや、アントニオ猪木、キティーちゃん等との様々なコラボレートを達成し、Tシャツなどリリースしています。 
 
DSC01289.jpg そして今回は、デビロック(DEVILOCK)とのコラボレート。
同ブランドは、1996年にディレクターのご存知遠藤憲昭を中心にスタートしたドメスティックブランドで、ロックテイストなデザインで、音楽関係の有名人をはじめ、スポーツ選手の間でも人気が高い。
 ご存知ないかたには上原さくらのダンナのブランドと言えばピンとくるでしょうか。   
DSC01284.jpg 今回の販売はこちらのブラック、こちらの日本代表カラーである侍ブルーの2色となります。
 サッカー観戦時はもちろん、それ以外で着てもクールなデザインとなっています。



 サッカー好きはもちろん、それ以外のかたにもお勧めの一枚です。
 売り切れ必至なのでお早めにどうぞ!

   
  
      

 それでは。



   追記:NYシリーズはまだ続く予定。
 
 







テーマ:セレクトショップ - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006/06/12(月) 12:10:39|
  2. Golden Cloth
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恵比寿!エビス!えびす!

 こんばんわ。
 
 すっかり暖かくなりましたね。
 

 本日(25日)は、アフィリエイト企業の大手、A8.net(エーハチネット)様と商談をして参りました。

 Golden Cloth の運営に協力していただいているシステムエンジニアのかたが恵比寿ガーデンプレイスに勤めているため、そこの1階にあるカフェで1時間半に渡っての3者会談となりました。


 アフィリエイトとは、ウェブサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入すると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。
 アソシエイトと呼ばれることもあります。
 
 今回の商談はこちらが広告主となり、これを利用して Golden Cloth のアクセス、売り上げをアップようではないかというもの。

 広告を出稿するとなると、それにあたりアカウント開設料 ¥52500、基本管理料 月¥42000を A8.net 様に支払わなければならない。
 それとは別にリンクを張っていただいたサイトに成果報酬を支払う。
 成果報酬とはリンクを張っていただいたサイトのリンクから、ショップに来て購入した場合に発生する謝礼のようなもので、その金額は価格の 2%、 5%、 あるいは¥1000、¥2000 といった感じで、こちらで自由に設定ができる。
 成果報酬が大きければリンクを貼りたいというサイトは増えるが、支払いも多くなると仕組み。

 プレゼンを聞きながら頭でシュミレーションをしてみたが、仕組みが良く出来ているので、うまく利用すれば利益は出せるのではと感じたのだが Golden Cloth のような洋服屋の場合、夏と冬では商品単価が1ケタ変わるので、成果報酬の設定が難しく、そして重要だ。
 冬だけということも出来なくはないが、それではせっかくリンクを貼ってくれたサイト主を逃してしまうので、それは善策ではないらしい。

 何とかして利益を出せるのならば、良いものを見付け購入していただいたお客様も、リンクを張っていただいたサイトも、A8.net様も、広告主であるこちらも、皆が得をする仕組みとなり、すなわち私が心がけているWin-Winが成り立つので、ここはひとつ前向きに検討したいと考えております。
 今すぐにと言われると季節的に厳しいですが、秋冬の商品力を強化すればうまくいきそうな気はしています。
 サイトやブログをやっているかたがお読みになっていたら、是非その時はご協力下さい。

 

 そして、アフィリエイト成功のキーとなり得る ”商品力強化” につながることなのですが、昨日(24日)は ヒーローインターナショナル(HERO INTERNATIONAL) 様の展示会に行って参りました。

 同社は(リプレイ)REPLAYなどの日本総代理店として、業界では知る人ぞ知るアパレル大手。

 今回はスウェーデンのヌーディージーンズ(NUDIE JEANS)、その妹的ブランドにあたるデニムバーズ(DENIMBIRDS)、イタリアのフランクリンマーシャル(FRANKLIN MARSHALL)、このブランドはイタリア版アバクロ(ABERCROMBIE&FITCH)といった雰囲気か。
 そして今月のSafari(サファリ)にも大きくタイアップ記事が掲載されていた同じくイタリアのラストワイルドエンジェル(LAST WILD ANGEL)がメインの展示会。

 この中で私が興味を引いたのはヌーディージーンズ。
 ここ1、2年プレミアムジーンズの主流となっていたブーツカットではなく、細身のシルエットが特徴で、私が推測するこれからの流れに合うような気がする。
 現在でもヒーローインターナショナル様のプロモーションも手伝って、徐々にシェアを拡大しつつあるようだが。
 同ブランドのジーンズは、数ヶ月前にも取引先の並行輸入会社からオファーが来たことはあったのですが、今回は代理店だけあってそれに比べ10~15%ほど割安な設定になっている。
 ただ取引開始から何ヶ月かは※CODでやらなければならなのが当面の障害か。
 まぁ価格の割りに商品の質は高いし、稀なスェーデンのブランドということもあり特徴のあるジーンズなので、こちらも前向きに検討したいと考えております。


 そして気が付けば、奇しくもこの展示会が行われたのもヒーローインターナショナルの東京支店、すなわち恵比寿である。
 2日連続で同じ街での商談となった。
 

 日本には室町時代末期から大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊の七福神の信仰があります。

 そして恵比寿様はご存知、商売を守護し福徳をもたらす神様。

 
 これにあやかり商売繁盛と行けば良いのだが・・・




 それでは。


  
 

  ※COD キャッシュオンデリバリーの略
 掛けではなく、現金と引き換えに商品を卸してもらうこと。




テーマ:今日のお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2006/05/26(金) 01:50:24|
  2. Golden Cloth
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Golden Cloth2.1進化論

 こんばんわ。
 

 2日続けてブログを書くのは初めてです。
 この調子で更新の頻度を上げ、ゆくゆくは
 ” しょこたんぶろぐ ” のように・・・


 のワケない!


 昨晩綴った Golden Cloth2.0進化論 について早速システムエンジニアからレスをもらいました。
 その内容が、とても素晴らしい先見性と、納得のいく解説でしたのでここで紹介させていただきたいと思います。
 (承諾済み)
 
 
 以下
 

 ブログを読んだ感想としては、

 1.EzWebとGoogleとの連携がどの程度インパクトがある事なのか、正直わからない。

 ずいぶん前からGoogleモバイルはあるわけで、自分も携帯で何か検索したい時はGoogleモバイルやテクノラティモバイルとかで検索してたのですが、それがEzWebで使えるようになるだけでは、利用者は増えるでしょうが、何かが劇的に変わるのかが疑問です。

 CNETの記事に、
 "これまでもEZwebでは検索機能を提供していたが、検索結果にはEZweb内のコンテンツのみが表示されていた。
 今回の提携では、EZwebのトップにGoogleの検索ボックスを設置し、検索結果としてEZwebの公式サイト、EZwebの一般サイト、PCサイトの結果が順に表示される。"
 とあります。
 PCサイトは携帯向けに変換してくれてもしょぼいので見る気がしませんが、現状のGoogleモバイル検索結果ですら自分の携帯で見れない事も多々ある事が解消されるのであれば、ユーザーにとっては結構便利だとは思います。


 2.今後のモバイルの方向性

 今後のモバイルの方向性として、2つ言われているのが、
 "今後はモバイル全てにフルブラウザが搭載され、そもそもモバイル専用サイトというものは無くなる"
 というものと、
 "日本独自で進化してきているモバイル専用サイトの文化は、今後もしばらくは続く"
 というものです。

 自分としては圧倒的に前者を支持します。
 一部のキャリアが公式だの勝手だのと格付けし、コンテンツを有料で提供するような不健全なものは全くインターネットだとは思えません。
 いずれはモバイルも現在のPCと同じような感じになるかとは思いますが、しばらくは現状のような感じが続いてしまうんだろうなとも思います。

 前者の世界ならば、 Golden Cloth 側としても特に対応する必要はないのですが、後者の世界ならば対応は必要です。


 正直なところ携帯向けECサイトを作るのは今の Golden Cloth のサイト制作より数倍の手間と時間がかかります。
 まず、キャリアごとにHTMLや画像の仕様が異なる点。
 今はずいぶんと改善されたらしいですが、以前モバイルサイトを作っている時はキャリア毎のページを全て作ってました。
 ドコモ用、au用、voda用みたいな感じで、コンテンツ数×3のページと画像が必要になります。
 あとは機種毎の対応も必要です。
 同キャリアの機種毎でもバージョンの違いがあり、同じドコモでも機種によってはページや画像の見え方が異なります。
 最新の機種に合わせてページを作れば、昔の機種を使っている人では見れませんし、昔の機種に合わせてページを作った場合、最新の機種で見ると非常にしょぼいページになってしまいます。
 そのため、よいものを作るなら機種毎にページや画像を変える必要があります。
 また、ページ作った後に、正しく動作しているかを確認するために各キャリアの色々な世代の機種を保有する必要があります。
 モバイルサイト開発会社は、携帯ショップのように棚にずらりと携帯が並んでます。
 さらに、携帯はPCと違って最新機種の仕様がガラッと変わる事も多々あり、最新機種が発売される度にシステムを変更する必要もあります。

 技術的にはキャリア毎、機種毎にページや画像を切り替える事は、以前仕事でもやってたので可能ですが、全てのページのクリエイティブをデザイナーにアウトソースすることを含めて、コスト面などから厳しいかもしれません。


 服屋で試着してモバイルで検索し購入する流れは、現状そうしている人もいそうですし、モバイルの検索技術とECショップのモバイル化が進めば当たり前になるかもしれませんね。


 とのことでした。


 私もこの意見には大いに賛成です。
 "2.モバイルの方向性" についても、 "前者" の可能性が高い、またそうであって欲しいと考えるので、手間とコストをかけ携帯用ECサイトをつくる必要は今のところないかなと考えます。

 
 しかしながら私達の意見はあくまで
 「今後は~だろう」
 といった推測でしかありません。

 殿様企業のドコモも、さすがに指をくわえたままとは考えにくい。
 何かを仕掛けてくるならば、莫大な資本を武器に何らかの大きな影響を与えることは確実だ。
  
 そして昨今の進化のスピードからすると、”今後” は未来というよりは、すぐ間近のような気がします。
 
 鬼の笑いもなんのその。
 しっかり情報を収集し、見極めていかなければ!
 と思うサタデーナイトでした。
  
 
 最後 かるっ!


 
 それでは。



 
 auとgoogleの提携の狙いに関して、こちらにわかりやすく書いてありました。
 更新女王 "しょこたんぶろぐ" は、こちらです。





テーマ:携帯サイト - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2006/05/21(日) 02:20:37|
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